有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2018/08/30 14:44
(注) 平成29年8月24日開催の第76回定時株主総会において、株式併合の効力発生日である平成29年12月1日をもって単元株式数を1,000株から100株に変更する定款変更を行う旨が承認可決されております。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成29年8月31日) 提出日現在発行数(株)(平成29年10月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 13,774,249 13,774,249 名古屋証券取引所 市場第二部 単元株式数 1,000株 計 13,774,249 13,774,249 ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善が継続しており、ゆるやかな回復基調ではありますが、海外経済は先行不透明な状況が続いております。また、小売業界におきましては、消費者の節約志向により、個人消費は一世帯当たりの消費支出の減少が続き、同業他社との店舗間競争が引き続き激化していることも加わり非常に厳しい環境が続いております。2018/08/30 14:44
このような経営環境のもと、当社グループといたしましては、お客様の満足する店作りへの取組みとして、安全で安心な商品の提供と「お客様へのおもてなし」を重点課題とし、顧客の創造と店舗の営業力強化を推し進めるとともに、既存の売場見直しや効率化を目的とした、レイアウトの変更等を積極的に実施してまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は87億4百万円(前年同四半期比2.0%減)、営業損失は42百万円(前年同四半期は営業利益51百万円)、経常損失は2百万円(前年同四半期は経常利益84百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益50百万円)となりました。