臨時報告書

【提出】
2022/08/29 9:54
【資料】
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提出理由

当社は、2022年6月22日開催の監査役会において、金融商品取引法193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う監査公認会計士等の異動に関し、会計監査人の選任を決議するとともに、2022年8月26日開催の第81回定時株主総会において、会計監査人の選任を決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

監査公認会計士等の異動

(1)当該異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称
ロイヤル監査法人
② 退任する監査公認会計士等の名称
監査法人ハイビスカス
(2)異動の年月日
2022年8月26日
(3)退任する監査公認会計士等が直近において監査公認会計士等となった年月日
2018年5月15日
(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5)異動の決定又は異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人である監査法人ハイビスカスは、2022年8月26日開催の第81回定時株主総会終結の時をもって任期満了となります。同監査法人は、4年余りにわたり当社の監査を実施してきましたが、2022年6月3日に公認会計士・監査審査会から金融庁に対し、同監査法人に対する行政処分勧告がありました。また、監査法人ハイビスカスより、過去に当社の監査責任者を務めていた公認会計士を含む当社の監査チームメンバーが退職する予定であり、監査人員の確保が困難であるため、監査契約の更新を控えたい旨の申し入れがありました。
当社としましては、当社グループの事業及び事業環境に精通している監査チームメンバーが参画予定であるロイヤル監査法人に監査を依頼することにより、適正な監査体制を継続できること、また、ロイヤル監査法人の今後の新体制における品質管理体制等の取り組みや、双方の引継ぎ業務の負担等の説明を受け、当該内容を総合的に検討した結果、適任であると判断いたしました。
(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見
① 退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
② 監査役会の意見
妥当であるとの回答を得ております。

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