四半期報告書-第64期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成26年4月1日から平成26年12月31日)における当社グループの業績は、外食事業においては新たなメニュー開発や販促策が功を奏したこと、また製造事業においても新規取引先の開拓を積極的に行ったことなどにより、連結売上高は8,483百万円、営業利益は315百万円、経常利益は343百万円となり、連結子会社の売却に伴う特別利益や法人税等を計上した結果、四半期純利益は248百万円となりました。なお、第1四半期末の連結子会社の売却等の理由により、連結の範囲を変更しており、前年同期比の比較はいたしておりません。
各セグメントの概況は以下の通りであります。
①外食事業
外食事業を営む家族亭の当期の業績は、売上高は6,424百万円、前年同四半期比101.9%、セグメント利益(営業利益)は254百万円、前年同四半期比136.1%となりました。主な取り組みとして、「家族亭」「花旬庵」等そば業態においては秋から初冬の「新そば」を中心としたMD展開を実施するとともに、食事にさらに彩りをそえる「和さらだ」の開発を行うなど女性を中心とするターゲットにむけての施策をさらに強化した結果業績は順調に推移いたしました。
またうどん業態を中心とする「得得」におきましても同様に季節の商品ラインナップを取りそろえるとともに、男性のお客様向け、女性のお客様向けといったターゲット分類による商品開発と環境作りを推進し、視認性を向上させるためののぼりや看板、ポスターの設置場所についても個店別に検証、実施を繰り返し顧客の獲得に努めました。
国内の営業網の整備については、直営店舗は出店2店、閉店3店により96店舖に、FC店舗は閉店4店により90店舖に、海外店舗は5店舖となり、この結果、当第3四半期末の店舗数(提携店舗5店含む)は、前期末より3店舗減少し、合計196店舖となりました。
②製造事業
製造事業の当期の業績は、売上高は2,058百万円、セグメント利益(営業利益)は61百万円となりました。なお、連結範囲の変更により、前年同期比の比較はいたしておりません。
主として、大口取引先の店舗数減少や原材料価格及びエネルギーコストの高騰の影響はあるものの、好調な調理麺を中心に新規取引先への販売強化や既存取引先への展開商品の拡大等を積極的に進めた結果、業績は好調に推移いたしました。
なお、本製造事業を構成する中野食品株式会社と寿製麺株式会社は、本年6月末を以って麺類の製造及び販売を手掛けるシマダヤ株式会社へ売却いたしました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は5,735百万円となり、負債合計は2,311百万円、純資産は3,424百万円となりました。なお、第1四半期連結会計期間末の連結範囲の変更により、連結子会社が存在しないため、当第3四半期末の連結貸借対照表は当社単体の計数を開示しておりますので、前年比較は行っておりません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 従業員数
当第3四半期連結累計期間において、当社は中野食品株式会社および寿製麺株式会社の保有株式を売却いたしました。これに伴い、製造事業の従業員が203名減少いたしました。
なお、従業員数には、パートおよび嘱託社員は含まれておりません。
(6) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、当社は中野食品株式会社および寿製麺株式会社の保有株式を売却いたしました。これに伴い、主要な設備として、製造事業の以下の設備が減少いたしました。
(注)1.投下資本の金額は有形固定資産の帳簿価額で、建設仮勘定は含まれておりません。
2.上記中括弧内の数値は賃借中のもので、内数であります。
3.金額には、消費税等を含んでおりません。
4.従業員数には、パートおよび嘱託社員は含まれておりません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成26年4月1日から平成26年12月31日)における当社グループの業績は、外食事業においては新たなメニュー開発や販促策が功を奏したこと、また製造事業においても新規取引先の開拓を積極的に行ったことなどにより、連結売上高は8,483百万円、営業利益は315百万円、経常利益は343百万円となり、連結子会社の売却に伴う特別利益や法人税等を計上した結果、四半期純利益は248百万円となりました。なお、第1四半期末の連結子会社の売却等の理由により、連結の範囲を変更しており、前年同期比の比較はいたしておりません。
各セグメントの概況は以下の通りであります。
①外食事業
外食事業を営む家族亭の当期の業績は、売上高は6,424百万円、前年同四半期比101.9%、セグメント利益(営業利益)は254百万円、前年同四半期比136.1%となりました。主な取り組みとして、「家族亭」「花旬庵」等そば業態においては秋から初冬の「新そば」を中心としたMD展開を実施するとともに、食事にさらに彩りをそえる「和さらだ」の開発を行うなど女性を中心とするターゲットにむけての施策をさらに強化した結果業績は順調に推移いたしました。
またうどん業態を中心とする「得得」におきましても同様に季節の商品ラインナップを取りそろえるとともに、男性のお客様向け、女性のお客様向けといったターゲット分類による商品開発と環境作りを推進し、視認性を向上させるためののぼりや看板、ポスターの設置場所についても個店別に検証、実施を繰り返し顧客の獲得に努めました。
国内の営業網の整備については、直営店舗は出店2店、閉店3店により96店舖に、FC店舗は閉店4店により90店舖に、海外店舗は5店舖となり、この結果、当第3四半期末の店舗数(提携店舗5店含む)は、前期末より3店舗減少し、合計196店舖となりました。
②製造事業
製造事業の当期の業績は、売上高は2,058百万円、セグメント利益(営業利益)は61百万円となりました。なお、連結範囲の変更により、前年同期比の比較はいたしておりません。
主として、大口取引先の店舗数減少や原材料価格及びエネルギーコストの高騰の影響はあるものの、好調な調理麺を中心に新規取引先への販売強化や既存取引先への展開商品の拡大等を積極的に進めた結果、業績は好調に推移いたしました。
なお、本製造事業を構成する中野食品株式会社と寿製麺株式会社は、本年6月末を以って麺類の製造及び販売を手掛けるシマダヤ株式会社へ売却いたしました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は5,735百万円となり、負債合計は2,311百万円、純資産は3,424百万円となりました。なお、第1四半期連結会計期間末の連結範囲の変更により、連結子会社が存在しないため、当第3四半期末の連結貸借対照表は当社単体の計数を開示しておりますので、前年比較は行っておりません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 従業員数
当第3四半期連結累計期間において、当社は中野食品株式会社および寿製麺株式会社の保有株式を売却いたしました。これに伴い、製造事業の従業員が203名減少いたしました。
なお、従業員数には、パートおよび嘱託社員は含まれておりません。
(6) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、当社は中野食品株式会社および寿製麺株式会社の保有株式を売却いたしました。これに伴い、主要な設備として、製造事業の以下の設備が減少いたしました。
| 会社名 (所在地) | セグメント の名称 | 設備の内容 | 土地 | 建物 | 機械装置 (千円) | その他の 投資資本 (千円) | 投資資本 合計 (千円) | 従業 員数 (名) | ||
| 面積 (㎡) | 簿価 (千円) | 面積 (㎡) | 簿価 (千円) | |||||||
| 中野食品株式会社 (埼玉県八潮市) | 製造事業 | 生産設備 | 7,268.22 | 510,069 | 1,455.27 | 973,254 | 386,109 | 94,759 | 1,964,193 | 169 |
| 寿製麺株式会社 (兵庫県宍粟市) | 製造事業 | 生産設備他 | (9,100.00) 10,080.70 | 68,800 | (4,353.52) 4,353.52 | - | - | - | 68,800 | 34 |
| 合計 | (9,100.00) 17,348.92 | 578,869 | (4,353.52) 5,808.79 | 973,254 | 386,109 | 94,759 | 2,032,993 | 203 | ||
(注)1.投下資本の金額は有形固定資産の帳簿価額で、建設仮勘定は含まれておりません。
2.上記中括弧内の数値は賃借中のもので、内数であります。
3.金額には、消費税等を含んでおりません。
4.従業員数には、パートおよび嘱託社員は含まれておりません。