売上高
個別
- 2013年6月30日
- 223億5313万
- 2014年6月30日 -1.39%
- 220億4269万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2014/09/29 10:22
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産 - #2 事業等のリスク
- ① 業績の季節変動について2014/09/29 10:22
当社の主要販売商品である手芸用品、生地、和洋裁服飾品及び生活雑貨のうち、入園・入学関連商品及び新生活関連商品は春が需要期となるため、第3四半期は売上高の年度構成比が高くなる傾向にあります。一方で、販売費及び一般管理費の四半期別の割合はほぼ一定であるため、経常利益の割合は第3四半期に偏る傾向があります。
当社の最近2事業年度における四半期別の売上高及び経常利益は、次のとおりであります。 - #3 業績等の概要
- 店舗運営面につきましては、手芸専門店における店舗内ソーイングスクールの開講店舗を、前事業年度末比35店舗純増の161店舗に拡大し、受講者数の増加に努めましたほか、既存の店頭講習会の活性化を図るなど、手づくりライフの提案・強化に取り組みました。生活雑貨専門店においては、多種多様な包装紙・リボン・タグによる有料ラッピングの提案や、季節に合わせたキャンペーンにより、ギフト向け商品の販売強化を図りました。また、当社独自の販売委託制「オーナーシステム」について、直営店24店舗を「オーナーシステム」店に切替え、当事業年度末現在の店舗数は154店舗となりました。2014/09/29 10:22
商品面につきましては、手芸専門店全店で、財布・ポーチ・バッグの手づくり用材料等を集約したコーナー「がまぐちFACTORY」を展開しましたほか、折り紙感覚で袋物やカバーが作れる「たたんで返してシリーズ」、編み針を使わない編み物道具「あめるモン2」、針・糸いらずの布用接着剤等、「かんたん」をテーマにした商品の提案強化を推し進めました。また、生活雑貨専門店に加え手芸専門店においても、衣料・生活雑貨の商品拡充を強化しました。当部門の売上高は、商品区分別では、生地、和洋裁服飾品及び衣料品は前事業年度を上回りましたものの、他の商品区分が前事業年度を下回りました結果、209億47百万円(前年同期比2.0%減)となりました。
[通信販売部門] - #4 生産、受注及び販売の状況
- (2)販売実績2014/09/29 10:22
(注)1 店舗販売部門のその他は、主に会員制による入会金の収入等であります。区分 当事業年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 売上高(千円) 構成比(%) 前年同期比(%) 店舗販売部門 20,947,250 95.0 98.0
2 通信販売部門のその他は、主に保険受取手数料収入であります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2014/09/29 10:22
(売上高)
当事業年度の売上高は、前事業年度に比べ3億10百万円減少し、220億42百万円となりました。このうち、店舗販売部門では2.0%減の209億47百万円、通信販売部門では12.2%増の10億46百万円、その他の部門では0.9%増の49百万円でありました。 - #6 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2014/09/29 10:22
当社は、愛知県及びその他の地域において、賃貸用のオフィスビル及び店舗等を所有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は15,570千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は17,474千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
これら賃貸等不動産の貸借対照表計上額、当事業年度増減額及び時価は次のとおりであります。