- #1 事業等のリスク
① 業績の季節変動について
当社の主要販売商品である手芸用品、生地、和洋裁服飾品及び生活雑貨のうち、入園・入学関連商品及び新生活関連商品は春が需要期となるため、第3四半期は売上高の年度構成比が高くなる傾向にあります。一方で、販売費及び一般管理費の四半期別の割合はほぼ一定であるため、経常利益の割合は第3四半期に偏る傾向があります。
当社の最近2事業年度における四半期別の売上高及び経常利益は、次のとおりであります。
2014/09/29 10:22- #2 業績等の概要
当部門の内容は不動産賃貸収入であり、売上高は49百万円(前年同期比0.9%増)となりました。
以上の結果、営業成績につきましては、全業態既存店売上高が2.6%の減収となったことから、売上高は220億42百万円(前年同期比1.4%減)となり、利益面では、営業利益は5億59百万円(前年同期比46.5%減)、経常利益は5億66百万円(前年同期比46.8%減)、当期純利益は1億37百万円(前年同期87百万円の当期純損失)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2014/09/29 10:22- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は、前事業年度に比べ4億86百万円減少し、5億59百万円となりました。売上高営業利益率につきましては、前事業年度に比べ2.1ポイント低下し、2.5%となりました。
(経常利益)
経常利益は、前事業年度に比べ4億98百万円減少し、5億66百万円となりました。売上高経常利益率につきましては、前事業年度に比べ2.2ポイント低下し、2.6%となりました。
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