- 9966
- 2021/12/28
- 時価
- 95億円
- PER 予
- 11.19倍
- 2010年以降
- 赤字-57.1倍
(2010-2021年) - PBR
- 1.14倍
- 2010年以降
- 0.27-1.71倍
(2010-2021年) - 配当 予
- 4.14%
- ROE 予
- 10.17%
- ROA 予
- 6.95%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間における店舗展開につきましては、新規出店では「クラフトハートトーカイ」13店舗、「クラフトパーク」2店舗及び「サントレーム」2店舗の合計17店舗を開設しました。一方、退店では「クラフトハートトーカイ」5店舗、「クラフトパーク」1店舗、「クラフトループ」1店舗及び「サントレーム」1店舗の合計8店舗を閉鎖しました。この結果、当第2四半期会計期間末の総店舗数は499店舗となりました。2016/02/12 10:01
店舗販売部門につきましては、手芸専門店では、店舗内ソーイングスクール開講店舗を前事業年度末比20店舗純増の242店舗に拡大しましたほか、出張講習会やイベント講習会の実施など各種講習会の活性化を図り、「教えること」による顧客層の拡大と売上の増大を図るとともに、会員の獲得強化を推し進めました。商品面では、「アイロンビーズ」などのメイキングトイを集約した「こども手芸」コーナーを展開しましたほか、「おとなディズニー」提案では、「ツムツム」などの当社オリジナル商品の開発を推し進めました。また、生活雑貨専門店では、ギフトを中心に季節感のある商品提案を強化するとともに、服飾雑貨やキッチン雑貨など特定の商品群に特化した店舗の開発や、手芸用品と融合した売場の構築などにも取り組みました。当部門の売上高は、手芸専門店において、前年同期に見られた強力なリード商品の不在に伴い来店客数が減少したことなどから、全業態既存店売上高が前年同期比3.1%の減収となり、商品区分別では、生地及び和洋裁服飾品は前年同四半期を上回りましたものの、毛糸、手芸用品、衣料品及び生活雑貨が前年同四半期を下回りました結果、98億86百万円(前年同四半期比1.4%減)となりました。
通信販売部門につきましては、ネット通販サイトにおける顧客層拡大策の継続実施に加え、出店先電子モールのイベントに連動した販売促進策に取り組みました。また、通信販売部門と店舗販売部門との間での連携強化及び商品情報共有化等を推し進めました。商品区分別では、手芸用品、生地及び和洋裁服飾品は前年同四半期を上回りましたものの、毛糸、衣料品及び生活雑貨が前年同四半期を下回りました結果、5億39百万円(前年同四半期比0.7%減)となりました。