売上高
個別
- 2015年6月30日
- 221億2322万
- 2016年6月30日 -1.46%
- 218億49万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2016/09/29 9:54
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産 - #2 事業等のリスク
- ① 業績の季節変動について2016/09/29 9:54
当社の主要販売商品である手芸用品、生地、和洋裁服飾品及び生活雑貨のうち、入園・入学関連商品及び新生活関連商品は春が需要期となるため、第3四半期は売上高の年度構成比が高くなる傾向にあります。一方で、販売費及び一般管理費の四半期別の割合はほぼ一定であるため、経常利益の割合は第3四半期に偏る傾向があります。
当社の最近2事業年度における四半期別の売上高及び経常利益は、次のとおりであります。 - #3 業績等の概要
- 生活雑貨専門店では、定期的な販売促進策の実施により売上げ増大に努めるとともに、服飾雑貨など特定の商品群に特化した店舗の展開や、手芸用品と融合した売場の構築などに取り組みました。しかし、各種講じた販売促進策においても、顕著な効果が得られず、また、売場の再構築に向けて、新規商品の投入を抑制し在庫の削減を進めたことなどもあり、売上げを落とす結果となりました。2016/09/29 9:54
商品区分別売上高では、生地及び和洋裁服飾品は前事業年度を上回りましたものの、毛糸、手芸用品、衣料品及び生活雑貨が前事業年度を下回りました。これらの結果、当部門の売上高は205億64百万円(前年同期比1.9%減)となりました。
(通信販売部門) - #4 生産、受注及び販売の状況
- (2)販売実績2016/09/29 9:54
(注)1 店舗販売部門のその他は、主に会員制による入会金の収入等であります。区分 当事業年度(自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日) 売上高(千円) 構成比(%) 前年同期比(%) 店舗販売部門 20,564,269 94.3 98.1
2 通信販売部門のその他は、主に保険受取手数料収入であります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2016/09/29 9:54
(売上高)
当事業年度の売上高は、前事業年度に比べ3億22百万円減少し、218億円となりました。このうち、店舗販売部門では1.9%減の205億64百万円、通信販売部門では8.2%増の11億91百万円、その他の部門では12.0%減の44百万円でありました。 - #6 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2016/09/29 9:54
当社は、愛知県及びその他の地域において、賃貸用のオフィスビル及び店舗等を所有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は18,504千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であり、売却損益は398千円(特別損益に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は20,807千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であり、売却益は5,874千円(特別利益に計上)であります。
これら賃貸等不動産の貸借対照表計上額、当事業年度増減額及び時価は次のとおりであります。