- #1 事業等のリスク
① 業績の季節変動について
当社の主要販売商品である手芸用品、生地、和洋裁服飾品及び生活雑貨のうち、入園・入学関連商品及び新生活関連商品は春が需要期となるため、第3四半期は売上高の年度構成比が高くなる傾向にあります。一方で、販売費及び一般管理費の四半期別の割合はほぼ一定であるため、経常利益の割合は第3四半期に偏る傾向があります。
当社の最近2事業年度における四半期別の売上高及び経常利益は、次のとおりであります。
2016/09/29 9:54- #2 業績等の概要
当部門の内容は不動産賃貸であり、売上高は44百万円(前年同期比12.0%減)となりました。
以上の結果、営業成績につきましては、全業態既存店売上高が3.4%の減収となり、売上高は218億円(前年同期比1.5%減)となりました。利益面では、上期において人件費や広告宣伝費等が増加したことを踏まえ、下期以降は出退店や改装等の計画を見直し、経費の効率的な使用に努めましたものの、営業利益は2億72百万円(前年同期比60.1%減)、経常利益は2億81百万円(前年同期比59.0%減)となり、税引前当期純利益に法人税、住民税及び事業税並びに法人税等調整額を加減算しました結果、当期純損失は55百万円(前事業年度は2億80百万円の当期純利益)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2016/09/29 9:54- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は、前事業年度に比べ4億10百万円減少し、2億72百万円となりました。売上高営業利益率につきましては、前事業年度に比べ1.8%ポイント低下し、1.2%となりました。
(経常利益)
経常利益は、前事業年度に比べ4億4百万円減少し、2億81百万円となりました。売上高経常利益率につきましては、前事業年度に比べ1.8%ポイント低下し、1.3%となりました。
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