商品
個別
- 2016年6月30日
- 56億2814万
- 2017年3月31日 +3.54%
- 58億2720万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2017/05/11 9:37
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成29年3月31日) 提出日現在発行数(株)(平成29年5月11日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 4,205,000 4,205,000 東京証券取引所(市場第一部)名古屋証券取引所(市場第一部) 単元株式数は100株であります。 計 4,205,000 4,205,000 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間における店舗展開につきましては、新規出店では、新業態となるキャラクター手芸専門店「キャランキャラン」1店舗を広島県に開設しましたほか、「クラフトハートトーカイ」13店舗及び「サントレーム」1店舗の合計15店舗を開設しました。一方、退店では「クラフトハートトーカイ」12店舗、「クラフトパーク」4店舗及び「サントレーム」3店舗の合計19店舗を閉鎖しました。この結果、当第3四半期会計期間末の総店舗数は492店舗となりました。2017/05/11 9:37
店舗販売部門につきましては、既存店の立て直しを最重要課題として取り組みました。手芸専門店では、ビーズ及びUVレジン関連商品の販売を強化するため、それらの商品群を地域最大級に取り揃えた「ビーズスタジオ」を11店舗に導入しましたほか、「教えること」の新たな展開として、ニットデザイナー岡本啓子氏の監修による編み物教室「岡本啓子ニットスタジオ」を22店舗に開講しました。また、生活雑貨専門店では、ギフト提案の強化やコンセプトショップの開発に取り組みましたほか、キャラクター商品の拡充や50歳代をターゲットとした商品の展開を推進しました。商品区分別売上高では、毛糸、生地、和洋裁服飾品及び衣料品は前年同四半期を上回りましたものの、手芸用品及び生活雑貨が前年同四半期を下回りました。これらの結果、当部門の売上高は、154億17百万円(前年同四半期比1.5%減)となりました。
通信販売部門につきましては、出店先電子モールの大型イベント開催時期に合わせて販促を強化し、売上の増大を図るとともに、店舗販売部門と連携し、店舗会員に向けて積極的なアプローチを推し進めました。また、若年層の利用頻度が高い電子モールへも出店し、販路の拡大を図りました。商品区分別売上高では、衣料品及び生活雑貨は前年同四半期を下回りましたものの、毛糸、手芸用品、生地及び和洋裁服飾品が前年同四半期を上回りました。これらの結果、当部門の売上高は8億94百万円(前年同四半期比3.7%増)となりました。