- #1 事業等のリスク
(1) 業績の季節変動について
当社の主要販売商品である手芸用品、生地、和洋裁服飾品及び生活雑貨のうち、入園・入学関連商品及び新生活関連商品は春が需要期となるため、第3四半期は売上高の年度構成比が高くなる傾向にあります。一方で、販売費及び一般管理費の四半期別の割合はほぼ一定であるため、経常利益の割合は第3四半期に偏る傾向があります。
当社の最近2事業年度における四半期別の売上高及び経常利益は、次のとおりであります。
2019/09/27 9:34- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ロ.経営成績
当事業年度の経営成績は、売上高189億39百万円(前年同期比6.1%減)、営業損失15億32百万円(前事業年度は7億72百万円の営業損失)、経常損失15億16百万円(前事業年度は7億62百万円の経常損失)となりました。収益性の低下に伴う減損損失13億17百万円を特別損失に計上しましたことなどから、当期純損失は29億19百万円(前事業年度は15億40百万円の当期純損失)となりました。
各部門別の経営成績は、次のとおりであります。
2019/09/27 9:34- #3 配当政策(連結)
当社は、全国展開する店舗網の拡充・強化により、継続的な事業の拡大と経営基盤の確立を目指すため、キャッシュ・フローを重視したローコスト経営の推進で収益力の向上に努めるとともに、長期的な視点で健全な財務体質の維持・強化を図るほか、利益配分につきましては収益の状況や配当性向を総合的に勘案したうえ、利益還元を行うこととしております。
しかしながら、当事業年度においては、営業損失、経常損失及び当期純損失の計上となりましたため、誠に遺憾ながら無配といたしました。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関につきましては、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
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