有価証券報告書-第61期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)
(重要な会計上の見積り)
1.繰延税金資産
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、取締役会により承認された将来の事業計画に基づいた課税所得の見積りと将来減算一時差異の解消時期のスケジューリングに基づき、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して回収可能性を判断し、繰延税金資産を計上しております。
課税所得の見積りは、基礎となる事業計画の前提となった数値を、現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の条件に基づいて整合的に修正し、算定しております。
なお、新型コロナウイルス感染症拡大による巣ごもり需要は、沈静化するものと仮定しております。
将来の不確実な経済条件の変動の結果によって課税所得の見積りが影響を受ける場合には、繰延税金資産の回収可能性の評価が異なる可能性があります。
2.たな卸資産の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
商品の貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しており、期末における正味売却価額が取得原価を下回った場合には、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額としております。
当社が取り扱う商品は、品質劣化が比較的緩やかである反面、多品種であり、販売価額は商品ごとの需要などの外部環境の影響を受けます。
正味売却価額は、商品の将来の販売予測、処分計画に加え、滞留商品の販売過去実績等に基づき算出しております。
将来の不確実な経済条件の変動の結果によって販売動向が影響を受ける場合には、商品の評価が異なる可能性があります。
1.繰延税金資産
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | |
| 当事業年度 | |
| 繰延税金資産 | 164,615 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、取締役会により承認された将来の事業計画に基づいた課税所得の見積りと将来減算一時差異の解消時期のスケジューリングに基づき、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して回収可能性を判断し、繰延税金資産を計上しております。
課税所得の見積りは、基礎となる事業計画の前提となった数値を、現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の条件に基づいて整合的に修正し、算定しております。
なお、新型コロナウイルス感染症拡大による巣ごもり需要は、沈静化するものと仮定しております。
将来の不確実な経済条件の変動の結果によって課税所得の見積りが影響を受ける場合には、繰延税金資産の回収可能性の評価が異なる可能性があります。
2.たな卸資産の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | |
| 当事業年度 | |
| 商品 | 5,415,192 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
商品の貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しており、期末における正味売却価額が取得原価を下回った場合には、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額としております。
当社が取り扱う商品は、品質劣化が比較的緩やかである反面、多品種であり、販売価額は商品ごとの需要などの外部環境の影響を受けます。
正味売却価額は、商品の将来の販売予測、処分計画に加え、滞留商品の販売過去実績等に基づき算出しております。
将来の不確実な経済条件の変動の結果によって販売動向が影響を受ける場合には、商品の評価が異なる可能性があります。