ベルク(9974)の役員株式給付引当金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2023年2月28日
- 2700万
- 2024年2月29日 +133.33%
- 6300万
- 2025年2月28日 +50.79%
- 9500万
- 2026年2月28日 +37.89%
- 1億3100万
個別
- 2023年2月28日
- 2700万
- 2024年2月29日 +133.33%
- 6300万
- 2025年2月28日 +50.79%
- 9500万
- 2026年2月28日 +37.89%
- 1億3100万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2026/05/20 16:03
前連結会計年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) 当連結会計年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日) 退職給付費用 657 百万円 732 百万円 役員株式給付引当金繰入額 35 百万円 36 百万円 地代家賃 8,904 百万円 9,923 百万円 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 役員株式給付引当金
役員株式報酬規程に基づく役員に対する当社株式の給付に備えるため、当連結会計年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
① 商品の販売に係る収益認識
当社グループの顧客との契約から生じる収益は、主にスーパーマーケット各店における顧客への商品の販売によるものであり、顧客に商品を引き渡した時点で履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。
なお、商品販売のうち、当社グループが代理人に該当する取引(消化仕入取引)に係る収益については、対価の総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識しております。
② ポイント制度に係る収益認識
当社はカスタマー・ロイヤルティ・プログラムを提供しております。会員の購入金額に応じて付与するポイントについて、将来の失効見込み等を考慮して独立販売価格に配分したうえで履行義務を識別し、ポイントが使用された時点で収益を認識しております。
③ 自社電子マネーに係る収益認識
当社は独自の電子マネーを発行しております。電子マネーの残高を履行義務として識別し、使用された時点で収益を認識しております。電子マネーの未使用分については、有効期限の到来により顧客が権利を失効した時点で収益を認識しております。
(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。2026/05/20 16:03 - #3 引当金明細表(連結)
- 【引当金明細表】2026/05/20 16:03
科目 当期首残高(百万円) 当期増加額(百万円) 当期減少額(百万円) 当期末残高(百万円) 役員賞与引当金 92 92 92 92 役員株式給付引当金 95 36 ― 131 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 役員株式給付引当金
役員株式報酬規程に基づく役員に対する当社株式の給付に備えるため、当事業年度末における株式給付債務の見込み額に基づき計上しております。2026/05/20 16:03