有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 物流体制におきましては、自社物流センターにて、商品を産地やメーカーから大量一括調達することにより配送効率を高め、商品の価格強化を目指しました。また、店舗作業に合わせた配送体制や納品形態を実現し、店舗運営の効率化に取り組みました。2016/07/13 14:04
また、係争中の債権について、第一審判決を受けて、特別損失に貸倒引当金繰入額392百万円を計上しております。なお、第一審判決を不服として、東京高等裁判所に控訴しております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、営業収益(売上高及び営業収入)が47,398百万円(前年同期比108.7%)、営業利益が2,293百万円(前年同期比115.3%)、経常利益が2,357百万円(前年同期比114.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,382百万円(前年同期比110.5%)となりました。