営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年11月30日
- 63億8000万
- 2016年11月30日 +4.75%
- 66億8300万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 中期経営計画における新たな出店計画の策定を契機として、有形固定資産の使用状況を検証した結果、今後は有形固定資産の長期安定的な稼動傾向が予測されるため、使用可能期間にわたる均等償却による費用配分がより適正な費用収益の対応を実現し、会社の経済的実態をより合理的に反映させると判断したため、定額法に変更するものであります。2017/01/12 10:57
この変更により、従来の方法に比べ、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ246百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、係争中の債権について、第1四半期に第一審判決を受け、貸倒引当金繰入額392百万円を計上しておりましたが、和解が成立したため確定した回収不能額302百万円を貸倒損失として計上しております。2017/01/12 10:57
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、営業収益(売上高及び営業収入)が143,111百万円(前年同期比107.4%)、営業利益が6,683百万円(前年同期比104.8%)、経常利益が6,995百万円(前年同期比105.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益が4,487百万円(前年同期比114.9%)となりました。
(2) 財政状態の分析