有価証券報告書-第63期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
(重要な会計上の見積り)
(固定資産の減損)
2 会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループでは、各店舗を資産のグルーピングの基本単位としております。
店舗における営業活動から生じる損益が継続してマイナスである場合等に減損の兆候を把握しております。減損の兆候を把握した店舗は、割引前将来キャッシュ・フローを見積り、割引前キャッシュ・フローの合計額が固定資産の帳簿価額を下回るものについて、帳簿価額を回収可能額まで減額し、帳簿価額との差額を減損損失として計上しております。
将来キャッシュ・フローの見積りは、店舗ごとに売上高、売上総利益率、販売費及び一般管理費等の将来予測が必要であります。将来予測は、消費者マインドの変化、競合他社の動向、気候変動等により大きく影響を受けるため、不確実性が多く、将来キャッシュ・フローの見積りは仮定を含んでおります。
上記仮定を含む見積りが実際に発生する金額と乖離する場合、翌連結会計年度において、新たな減損損失が発生する可能性があります。
(固定資産の減損)
| 1 | 当連結会計年度計上額 | ||
| 有形固定資産 | 108,829百万円 | ||
| 減損損失 | 157百万円 |
2 会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループでは、各店舗を資産のグルーピングの基本単位としております。
店舗における営業活動から生じる損益が継続してマイナスである場合等に減損の兆候を把握しております。減損の兆候を把握した店舗は、割引前将来キャッシュ・フローを見積り、割引前キャッシュ・フローの合計額が固定資産の帳簿価額を下回るものについて、帳簿価額を回収可能額まで減額し、帳簿価額との差額を減損損失として計上しております。
将来キャッシュ・フローの見積りは、店舗ごとに売上高、売上総利益率、販売費及び一般管理費等の将来予測が必要であります。将来予測は、消費者マインドの変化、競合他社の動向、気候変動等により大きく影響を受けるため、不確実性が多く、将来キャッシュ・フローの見積りは仮定を含んでおります。
上記仮定を含む見積りが実際に発生する金額と乖離する場合、翌連結会計年度において、新たな減損損失が発生する可能性があります。