有価証券報告書-第49期(2022/03/01-2023/02/28)
(収益認識関係)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(重要な会計方針) 4 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
契約負債は、自社ポイント制度によるもの及び自社電子マネーサービスに係る顧客からの前受金によるものであり、期末時点において履行義務を充足していない残高であります。
自社ポイント制度におけるポイントは、付与された時点で契約負債が認識され、利用又は失効に伴い履行義務が充足され取り崩されます。また、自社電子マネーサービスにおける電子マネーは、入金された時点で契約負債が認識され、商品を引き渡した時点で履行義務が充足され取り崩されます。
当事業年度に認識した収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていたものは、282百万円であります。
また、当事業年度において、契約負債が824百万円増加した主な理由は、自社電子マネーサービスの開始に伴う前受金の増加であり、これにより811百万円増加しております。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。
また、顧客との契約から受け取る対価の額に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| (単位:百万円) | |
| 当事業年度 (自 2022年3月1日 至 2023年2月28日) | |
| 商品の販売(売上高) | 86,414 |
| その他(その他の営業収入) | 3,983 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 90,397 |
| その他の収益 | 873 |
| 外部顧客への営業収益 | 91,271 |
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(重要な会計方針) 4 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:百万円) | |
| 当事業年度 | |
| 契約負債(期首残高) | 282 |
| 契約負債(期末残高) | 1,106 |
契約負債は、自社ポイント制度によるもの及び自社電子マネーサービスに係る顧客からの前受金によるものであり、期末時点において履行義務を充足していない残高であります。
自社ポイント制度におけるポイントは、付与された時点で契約負債が認識され、利用又は失効に伴い履行義務が充足され取り崩されます。また、自社電子マネーサービスにおける電子マネーは、入金された時点で契約負債が認識され、商品を引き渡した時点で履行義務が充足され取り崩されます。
当事業年度に認識した収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていたものは、282百万円であります。
また、当事業年度において、契約負債が824百万円増加した主な理由は、自社電子マネーサービスの開始に伴う前受金の増加であり、これにより811百万円増加しております。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。
また、顧客との契約から受け取る対価の額に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。