- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額160百万円は、報告セグメントに帰属しない親会社での設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2018/03/08 11:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送事業、飲料水の製造・販売事業
等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△2,564百万円には、セグメント間取引消去△1百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,562百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額11,927百万円には、セグメント間消去△345百万円及び全社資産12,271百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額160百万円は、報告セグメントに帰属しない親会社での設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/03/08 11:32 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
見積もりの変更による増加額48百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
この変更により、従来に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益への影響は軽微であり、税引前当期純利益は40百万円減少しております。
2018/03/08 11:32- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
見積もりの変更による増加額48百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
この変更により、従来に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益への影響は軽微であり、税金等調整前当期純損失は40百万円増加しております。
2018/03/08 11:32- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/03/08 11:32- #6 業績等の概要
その他事業につきましては、物流子会社が行うグループ外部取引先への配送業務が増加したこと等により、売上高は前年同期に比べ11.7%増加の6,579百万円となりました。
一方、利益面につきましては、売上高の減少により売上総利益額は減少したものの、販売管理費のコスト削減効果等により、営業利益は448百万円(前年同期は営業損失24百万円)、経常利益は382百万円(前年同期は経常損失73百万円)となりました。また、前期は多額の特別利益を計上したのに対して、当期は特別損失の計上が嵩んだことなども影響し、親会社株主に帰属する当期純損失は438百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益1,419百万円)となりました。
2018/03/08 11:32- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、「キャッシュ・フロー経営」を基本方針として、安定的な収益体制の確立と強固な財務基盤の構築を目指しており、中長期的には連結売上高1,000億円の達成を目標に掲げております。
また、収益性指標としては、全ての面で最も重要となる「売上高営業利益率」を掲げており、中長期的には5%の達成を目標として経営革新を図ってまいります。
(3) 経営戦略及び対処すべき課題
2018/03/08 11:32- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
主力の飲食事業において、当社グループの既存店売上高が対前年比98.5%と減少したことや、前期及び当期に実施した店舗閉鎖による売上減少が大きく影響し、売上高は前年同期に比べ6.7%減少の63,957百万円となりました。
(営業利益又は営業損失)
売上高の減少により売上総利益額は減少したものの、販売管理費のコスト削減効果等により、営業利益は448百万円(前年同期は営業損失24百万円)となりました。
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