- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/08/14 14:02- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②経営成績
当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高が60億72百万円(前年同期比51.6%減)、営業損失が15億93百万円(前年同期3億80百万円)、経常損失が15億24百万円(前年同期3億54百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失が11億13百万円(前年同期6億30百万円)となりました。減収減益の主な要因は新型コロナウイルス感染拡大に伴う店舗の臨時休業等の影響(レストラン事業、居酒屋事業、カラオケ事業)及び株式会社アトム北海道全株式の譲渡(譲渡日2020年3月31日)に伴い、連結の範囲から除外した影響(レストラン事業、居酒屋事業)によるものであります。
当第1四半期連結累計期間において新規出店を1店舗、不採算店10店舗、賃借契約終了により2店舗及びFC契約終了により1店舗を閉鎖したため、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は393店舗(直営店381店舗、FC店12店舗)となりました。
2020/08/14 14:02- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染拡大に伴う店舗の臨時休業等により、足元の業績に売上高減少等の影響が生じております。
今後の広がり方や収束時期等について統一的な見解は発表されておりませんが、引き続き当期の売上高に影響を与えることが予想されます。各地域での感染拡大収束、経済活動再開に伴い、居酒屋及びカラオケ事業については第3四半期末、レストラン事業については第2四半期末を目途に概ね収束すると仮定を置いた上で、固定資産の減損及び税効果におきましては、将来キャッシュ・フロー及び繰延税金資産の回収可能性等の合理的な見積りを実施しております。
当社は、固定資産の減損等の会計上の見積りについて、上述した仮定をもとに算定しておりますが、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した内容から重要な変更はありません。
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