このような状況の中、当社では引き続き「すべてはお客様と従業員のために」という企業理念のもとにQSCA(品質、サービス、清潔、雰囲気)を高め、家庭ではなかなか体験できない様々な料理や高いレベルのサービスをお客様に提供することによって、「楽しかった、おいしかった」とお客様に喜んで頂けるよう努めております。お値打ち感があり、ご利用しやすいメニューを展開することで、店内飲食だけではなく、テイクアウト、デリバリーによる飲食機会拡大も引き続き実施しております。また、店舗運営の強化策として人材の活性化を伴う適正な配置転換、労働時間の最適化、配膳ロボット導入店舗の拡充等に引き続き取り組んでおります。
これらのことから、当連結会計年度における連結業績は、売上高は310億98百万円(前期比3.4%減)、営業損失は13億67百万円(前期営業損失12億71百万円)、経常損失は13億47百万円(前期経常損失12億54百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億22百万円(前期親会社株主に帰属する当期純損失18億13百万円)となりました。
当連結会計年度において営業店舗の譲受により1店舗増加、不採算店4店舗、賃借契約終了により2店舗、立ち退きにより1店舗、自社店舗売却により1店舗を閉鎖、営業店舗の譲渡により1店舗減少したため、当連結会計年度末の店舗数は359店舗(直営店348店舗、FC店11店舗)となりました。
2022/06/22 15:36