- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2024/02/14 14:40- #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
当社は、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取れると見込まれる金額で収益を認識することとしており、収益を主要な財・サービスの種類別により分解しております。
これらの分解した収益とセグメント売上高との関係は、以下のとおりであります。
Ⅰ 前第3四半期累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
2024/02/14 14:40- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ステーキ宮は、2025年に創業から50周年を迎えることに先立ち「未来プロジェクト」として続々とキャンペーンをスタートしております。
以上のような取り組みを行い、当第3四半期累計期間における売上高は前期比で16億69百万円増加し、一定の成果が発現しつつありますが、原材料の価格高騰、物価上昇に伴う消費マインドの低下の影響もあり、計画に対する売上高の減少を取り戻すには至っておりません。
これらの結果、当第3四半期累計期間における業績は、売上高が275億12百万円(前年同期比6.5%増)、営業損失が7億4百万円(前年同期12億56百万円)、経常損失が6億36百万円(前年同期13億22百万円)、四半期純損失が11億79百万円(前年同期14億51百万円)となりました。第4四半期以降につきましては、各種販売施策の積極的な投下や費用対効果の精査に努め、損益分岐点の引き下げを行い、業績の回復を図ってまいります。
2024/02/14 14:40- #4 追加情報、四半期財務諸表(連結)
(会計上の見積り)
事業計画については次の仮定に基づき、会計上の見積りを実施しております。売上高に関しては、新型コロナウイルス感染症の位置付けが2023年5月8日より5類感染症への移行に伴い、当事業年度は正常需要下における売上高水準に回復すると仮定しております。コストに関しては、ロシア・ウクライナ情勢の長期化による地政学上のリスクの上昇、円安の進行による原料・資源コストの高騰等の影響を一定程度考慮する一方で、コロワイドグループとの共同購買による仕入れコストの削減及び店舗労働時間の管理徹底による労務費の適正化等を織り込んでおります。
当社は、固定資産の減損等の会計上の見積りについて、上述した仮定をもとに算定しておりますが、前事業年度の有価証券報告書に記載した内容から重要な変更はありません。
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