- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/26 15:08- #2 リース取引関係、財務諸表(連結)
② リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「3.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引
2024/06/26 15:08- #3 事業等のリスク
②店舗固定資産の減損
当社は、営業店舗を中心に土地、設備などを有しており、直営店舗において営業活動から生ずる損益が継続して赤字を生ずる場合や、当社の所有する土地等の市場価格が著しく下落した場合は、固定資産の減損に係る会計処理の適用により減損損失が計上され、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
③繰延税金資産
2024/06/26 15:08- #4 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) | 当事業年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) |
| 土地 | 258百万円 | -百万円 |
| その他 | 1 | 5 |
| 計 | 259 | 5 |
2024/06/26 15:08 - #5 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) | 当事業年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) |
| 建物 | 155百万円 | 75百万円 |
| その他 | 179 | 44 |
| 計 | 335 | 119 |
2024/06/26 15:08 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/06/26 15:08 - #7 有形固定資産の減価償却累計額の注記
※2 有形固定資産の減価償却累計額
有形固定資産の減価償却累計額は次の通りであります。
2024/06/26 15:08- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/06/26 15:08- #9 減損損失に関する注記
上記のうち、直営店舗については営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、104店舗及び1事業所において当該減少額1,084百万円を減損損失として特別損失に計上しており、その内訳は上表のとおりであります。
また、資産グループ毎の回収可能価額は使用価値と正味売却価額を使用し、直営店舗については使用価値、遊休資産については正味売却価額により測定しております。なお、使用価値は将来キャッシュ・フローを資本コストの7.48~8.91%で割り引いて算定し、正味売却価額は固定資産税評価額等を基本に算定しております。
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/26 15:08- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ステーキ宮は、2025年に創業から50周年を迎えることに先立ち「未来プロジェクト」として、付け合わせで好評だった「宮のガロスパ」を期間限定で復活させるなど、続々とキャンペーンをスタートしております。
以上のような取り組みを行い、当事業年度における売上高は前期比で17億7百万円増加し、一定の成果が発現しつつありますが、物価上昇に伴う消費マインドの低下の影響もあり、前回発表の予想を下回る結果となりました。また、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき将来の回収可能性を検討し、110店舗及び2事業所において減損損失を10億41百万円計上するとともに、成長投資の一環として進めております業態転換・リモデルに伴い、固定資産除却損を1億19百万円計上致しました。
これらの結果、当事業年度における業績は、売上高が369億47百万円(前期比4.8%増)、営業損失が65百万円(前事業年度は10億20百万円の営業損失)、経常利益が9百万円(前事業年度は11億34百万円の経常損失)、当期純損失が14億70百万円(前事業年度は21億65百万円の当期純損失)となりました。
2024/06/26 15:08- #11 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
3.当該資産除去債務の総額の増減
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 期首残高 | 1,398百万円 | 1,543百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 31 | 16 |
| 見積りの変更による増加額 | 218 | 137 |
2024/06/26 15:08- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
以上を踏まえ、レストラン事業については、主力ブランドであるステーキ宮が、2025年に創業から50周年を迎えることに先立ち「未来プロジェクト」として、キャンペーンを通じて、家庭ではなかなか体験できない様々な料理や高いレベルのサービスを提供する事により、コロナ禍が顕在する前の売上高まで回復を想定し、居酒屋及びカラオケ事業については、従来に比べ、お客様のご利用頂く時間帯の変化はあるものの、売上高に回復基調があり、コロナ禍前の売上水準の96%程度まで回復していく仮定にて作成した事業計画に基づき、会計上の見積りを実施しております。
固定資産の減損
・貸借対照表に計上した金額
2024/06/26 15:08- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
原材料、貯蔵品、商品……最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産除く)
2024/06/26 15:08