当事業年度は、原点回帰と地域重視の姿勢のもと、既存業態の再構築と競争力強化に注力するとともに、新規業態の開発や資産活用を通じた将来成長に向けた取り組みを並行して進めてまいりました。レストラン事業の質的向上を図りながら、店舗ポートフォリオの最適化や運営効率の改善に取り組むことで、収益基盤の再構築を推進しております。
これらの結果、当事業年度における業績は、売上高が304億8百万円(前期比14.3%減)、営業利益が25百万円(前期営業損失6億70百万円)、経常損失が22百万円(前期経常損失6億43百万円)、当期純損失が15億7百万円(前期純利益5億30百万円)となりました。
当事業年度において、新規出店3店舗(「にぎりの徳兵衛」1店舗、「グリエ・ミア!」1店舗、「鎌倉かぶと」1店舗)、事業の譲受けにより3店舗増加、不採算店6店舗(「ステーキ宮」2店舗、「カルビ大将」4店舗)の閉鎖により、当事業年度末の店舗数は247店舗(直営店237店舗、FC店10店舗)となりました。また、業態転換を3店舗(「味のがんこ炎」から「カルビ大将」へ1店舗、「ステーキ宮」から「大戸屋ごはん処」へ2店舗)、改装を13店舗(「ステーキ宮」6店舗、「にぎりの徳兵衛」1店舗、「海鮮アトム」2店舗、「カルビ大将」3店舗、FC店「にぎりの徳兵衛」1店舗)行いました。
2026/06/19 15:30