営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 174億2700万
- 2020年12月31日 +40.41%
- 244億6900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループは「デジタル一番星」、「お客様満足度No.1」を常に追求し、その実現のため「選びやすい売場」及び「お客様の立場に立った接客」を常に心がけ、コンサルティングセールスのレベルアップやお客様のニーズに合ったサービスの充実に取り組んでまいりました。店舗におきましては、お客様と従業員の安全安心を第一に考え、新型コロナウイルス感染症への徹底した対策を引き続き講じつつ運営を継続してまいりました。2021/02/12 16:12
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は378,470百万円(前年同四半期比95.9%)、営業利益は24,469百万円(前年同四半期比140.4%)となりました。また、スルガ銀行株式会社の持分法適用化もあり、経常利益は52,767百万円(前年同四半期比276.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は43,824百万円(前年同四半期比327.9%)となりました。
また、当社グループの経営指標として重要視しておりますEBITDA(※)は、38,056百万円(前年同四半期比124.6%)となりました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.当社の連結子会社であるアイ・ティー・エックス㈱が、アイ・ティー・エックス㈱(合併消滅前)の株式取得資金及びアイ・ティー・エックス㈱の運転資金を調達するために締結した金銭消費貸借契約(2014年12月24日付締結)を、有利子負債の削減による財務体質の強化を目的として2018年3月27日付にてリファイナンス(借換)し、金銭消費貸借契約を締結しております。このリファイナンス後の契約には、次の財務制限条項が付されております。2021/02/12 16:12
(1)2018年3月期以降の各事業年度(いずれも直近12ヶ月)における借入人の連結ベースの営業利益が2回連続で赤字とならないこと。
(2)2018年3月期以降の各事業年度(いずれも直近12ヶ月)における借入人の連結ベースでの純資産の部が、直前の各事業年度における借入人の連結ベースでの純資産の部の70%以上であること。