営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年5月20日
- 8168万
- 2014年5月20日 +44.16%
- 1億1774万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額34,519千円には、支払利息の調整額16,842千円、支払保証料の調整額1,156千円、当社グループ間の不動産賃貸料の調整額14,250千円及び当社グループ間売上に係る調整額2,271千円が含まれております。2014/06/30 9:07
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、テナント、レンタカー及び自動車部品卸売等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額37,252千円には、支払利息の調整額16,638千円、支払保証料の調整額617千円、当社グループ間の不動産賃貸料の調整額14,250千円及び当社グループ間売上に係る調整額5,746千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/30 9:07 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループの営業面では、第1四半期前半は消費税増税前の駆け込み需要対策として、新生活関連商品、自転車等季節用品の早期展開、在庫確保に注力しました。また、商品の山積展開やバンドル販売など、お客様のニーズに合わせた売場作りを行い、利便性向上に努めました。この結果、家電やブランド品等の高額商品のほか、生活必需品、消耗品等の売上は前年同期に比べ、大きく伸ばしました。第1四半期後半は気温の上昇が早かったことにより、早期展開した夏季商品が売上を伸ばしましたが、駆け込み需要反動減があり、売上は全体的に低調に推移しました。経費面においては、食品部門の人員増加による人件費及び、冷凍・冷蔵設備の増設による、水道光熱費、減価償却費が増加しました。その他、増税前の売上増加に伴い、ポイント引当金繰入額、クレジット手数料等が増加しました。2014/06/30 9:07
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は7,832百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は117百万円(前年同期比44.2%増)、経常利益は128百万円(前年同期比33.4%増)、四半期純利益は80百万円(前年同期比59.8%増)となり、増収増益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。