- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額37,252千円には、支払利息の調整額16,638千円、支払保証料の調整額617千円、当社グループ間の不動産賃貸料の調整額14,250千円及び当社グループ間売上に係る調整額5,746千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/06/29 9:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、テナント、レンタカー及び自動車部品卸売を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額33,149千円には、支払利息の調整額13,507千円、支払保証料の調整額261千円、当社グループ間の不動産賃貸料の調整額14,250千円及び当社グループ間売上に係る調整額5,130千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/29 9:14 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が69,109千円増加し、利益剰余金が44,456千円減少しております。なお、これによる当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/06/29 9:14- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の中、当社グループの営業面では、昨年の消費増税前駆け込み需要の反動減対策として、季節商品の早期展開や在庫確保に努めたほか、各種キャンペーンや組合せ販売の実施により売上確保に努めました。また、春先の主力商品である自転車においては、自転車安全整備士の全店配置を推し進め、接客・販売体制の強化を行い利便性向上に努めました。この結果、春の到来や気温上昇が早かったことにより、夏タイヤ、自転車、レジャー用品、物置等の季節商品が好調に売上を伸ばしました。しかしながら、昨年は消費増税前特需により売上を伸ばした冷蔵庫、洗濯機、ベッド、カーペット等の高額商品や、まとめ買いにより好調だった生活必需品、消耗品類で苦戦しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は7,201百万円(前年同期比8.1%減)、営業利益は87百万円(前年同期比25.6%減)、経常利益は102百万円(前年同期比20.1%減)、四半期純利益は5百万円(前年同期比92.6%減)となり、減収減益となりました。四半期純利益の主な減少要因は、平成27年4月10日契約のDCMホールディングス株式会社との株式交換による完全子会社化に伴う費用を、特別損失として計上したためであります。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
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