7430 DCMサンワ

7430
2015/06/25
時価
55億円
PER
102.95倍
2010年以降
5.7-71.92倍
(2010-2015年)
PBR
0.96倍
2010年以降
0.31-0.83倍
(2010-2015年)
配当
1.14%
ROE
0.98%
ROA
0.31%
資料
Link
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DCMサンワ(7430)の全事業営業利益の推移 - 通期

【期間】

連結

2009年2月20日
1億8560万
2010年2月20日 +114.87%
3億9879万
2011年2月20日 +23.67%
4億9319万
2012年2月20日 +76.16%
8億6882万
2013年2月20日 +3.36%
8億9801万
2014年2月20日 -27.98%
6億4674万
2015年2月20日 -47.41%
3億4013万

個別

2009年2月20日
1億2242万
2010年2月20日 +127.14%
2億7806万
2011年2月20日 +36.18%
3億7865万
2012年2月20日 +92.69%
7億2964万
2013年2月20日 +3.64%
7億5621万
2014年2月20日 -36.21%
4億8235万
2015年2月20日 -57.5%
2億500万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額26,353千円は、各報告セグメントに配分していない資産に係る減価償却費であります。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年2月21日 至 平成27年2月20日)
2015/05/18 9:10
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、テナント、レンタカー及び自動車部品卸売を含んでおります。
2.資産については、商品及び製品を除き事業セグメントに配分しておりませんが、減価償却費については、関係する事業セグメントの占有割合や負担割合等を総合的に勘案して配分基準を算定しております。
3.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額143,919千円には、支払利息の調整額62,039千円、支払保証料の調整額2,074千円、当社グループ間の不動産賃貸料の調整額57,000千円及び当社グループ間取引に係る調整額22,804千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額13,371,216千円には、商品及び製品を除き各報告セグメントに配分していない資産の調整額13,372,889千円、グループ間取引に係る調整額△1,672千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額26,258千円は、各報告セグメントに配分していない資産に係る減価償却費であります。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/05/18 9:10
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。
2015/05/18 9:10
#4 業績等の概要
このような環境の中、当社グループの営業面では、消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要対策として、新生活関連商品、季節商品(自転車、園芸用品等)の早期展開、高需要商品の在庫確保、商品の山積展開や組合せ販売により売上向上に努めました。また、園芸・DIY用品等の売場を女性をターゲットにディスプレイし、扱いやすさを重視した商品展開を行いました。資材館強化策として、地域密着型の商品導入と定番の見直しを進めました。さらに、スーパーバイザーを活用し、お客さまに分かりやすく季節に合った売場作りや、お客さまの声を売場にフィードバックする等、利便性向上に努めました。これらの結果、駆け込み需要のあった家電、ブランド品等の高額商品が好調だったほか生活必需品、消耗品等にまとめ買いが見られ売上を伸ばしました。しかしながら、増税後は一転し、各種施策において一定の効果が見られるものの、反動減が想定以上に大きく、かつ長引いていることに加え、季節ごとに天候不順に見舞われ高額商品を中心に苦戦を強いられました。季節商品が主力であるホームセンター部門においては、夏場の低温、長雨の影響により冷房用品、塗料、用土、殺虫剤、レジャー用品等の夏季商品が売上を落としました。また、冬場においては降雪や気温低下の遅れから暖房用品、スタッドレスタイヤ等が大きく売上を落としたほか、津軽地区を中心に一時的な大雪によって盛り上がりを見せた除雪機、除雪用品等の冬季商品は、降雪が早目に終息したことから計画を下回りました。従前より強化してきた食品部門が好調に推移している中で、北海道地区に展開した業務スーパーの認知度が上がり売上を伸ばしたものの、ホームセンター部門の落ち込みをカバーするまでには至りませんでした。経費面においては冷凍・冷蔵施設の増設により水道光熱費、減価償却費が増加したほか、食品部門の人員増加により人件費が増加しました。
この結果、当連結会計年度の売上高は30,814百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益は340百万円(前年同期比47.4%減)、経常利益は423百万円(前年同期比39.7%減)となりました。当期純利益は投資有価証券売却益118百万円の特別利益計上がありましたが、一部事業用資産について、減損損失288百万円の特別損失計上があり、53百万円(前年同期比89.1%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/05/18 9:10
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べて801百万円減少し、30,814百万円(前連結会計年度比2.5%減)となりました。営業利益は、前連結会計年度に比べて306百万円減少し、340百万円(前連結会計年度比47.4%減)となりました。経常利益は、前連結会計年度に比べて278百万円減少し、423百万円(前連結会計年度比39.7%減)となりました。当期純利益は、前連結会計年度に比べて440百万円減少し、53百万円(前連結会計年度比89.1%減)となりました。
(売上高)
2015/05/18 9:10

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