有価証券報告書-第43期(平成26年2月21日-平成27年2月20日)
有報資料
(1)財政状態の分析
当連結会計年度末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ402百万円減少し、17,496百万円となりました。
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ239百万円増加し、5,602百万円となりました。
これは主に、商品及び製品が131百万円減少しましたが、現金及び預金が246百万円、有価証券が168百万円増加したことによるものであります。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ642百万円減少し、11,893百万円となりました。
これは主に、投資有価証券が株式の取得等により198百万円増加しましたが、土地が減損損失により245百万円、敷金及び保証金が回収により189百万円、建物及び構築物が減価償却等により純額で177百万円、投資その他の資産のその他のうち、保険積立金が解約により87百万円、リース資産が純額で68百万円減少したことによるものであります。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ465百万円減少し、6,302百万円となりました。
これは主に、短期借入金が250百万円、支払手形及び買掛金が148百万円、1年内償還予定の社債が110百万円減少したことによるものであります。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べ0百万円増加し、5,373百万円となりました。
これは主に、長期借入金が369百万円増加しましたが、社債が360百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ62百万円増加し、5,820百万円となりました。
これは、退職給付に係る調整累計額が会計基準等の変更により26百万円、利益剰余金が9百万円減少しましたが、その他有価証券評価差額金が98百万円増加したことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの分析は「第2 事業の状況 1「業績等の概要」(2)キャッシュ・フロー」に記載しております。
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べて801百万円減少し、30,814百万円(前連結会計年度比2.5%減)となりました。営業利益は、前連結会計年度に比べて306百万円減少し、340百万円(前連結会計年度比47.4%減)となりました。経常利益は、前連結会計年度に比べて278百万円減少し、423百万円(前連結会計年度比39.7%減)となりました。当期純利益は、前連結会計年度に比べて440百万円減少し、53百万円(前連結会計年度比89.1%減)となりました。
(売上高)
当連結会計年度における連結売上高は、前連結会計年度に比べて801百万円減少し、30,814百万円となりました。
これは、セグメントごとに見ますと「リビング」が653百万円、「DIY&グリーン」が521百万円、「カー&レジャー」が276百万円減少しましたが、「食品」が635百万円、「その他」が15百万円増加したことによるものであります。
(販売費及び一般管理費)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べて49百万円増加し、6,037百万円となりました。
これは主に、「その他」のうち水道光熱費が31百万円、同じく減価償却費が21百万円増加したことによるものであります。
(営業外収益)
当連結会計年度における営業外収益は、前連結会計年度に比べて17百万円増加し、155百万円となりました。
これは主に、受取配当金が4百万円、受取利息が3百万円増加したことによるものであります。
(営業外費用)
当連結会計年度における営業外費用は、前連結会計年度に比べて11百万円減少し、72百万円となりました。
これは主に、支払利息が7百万円減少したことによるものであります。
(特別利益)
当連結会計年度における特別利益は、前連結会計年度に比べて67百万円増加し、118百万円となりました。
これは主に、投資有価証券売却益が68百万円増加したことによるものであります。
(特別損失)
当連結会計年度における特別損失は、前連結会計年度に比べて249百万円増加し、288百万円となりました。
これは主に、減損損失が254百万円増加したことによるものであります。
当連結会計年度末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ402百万円減少し、17,496百万円となりました。
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ239百万円増加し、5,602百万円となりました。
これは主に、商品及び製品が131百万円減少しましたが、現金及び預金が246百万円、有価証券が168百万円増加したことによるものであります。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ642百万円減少し、11,893百万円となりました。
これは主に、投資有価証券が株式の取得等により198百万円増加しましたが、土地が減損損失により245百万円、敷金及び保証金が回収により189百万円、建物及び構築物が減価償却等により純額で177百万円、投資その他の資産のその他のうち、保険積立金が解約により87百万円、リース資産が純額で68百万円減少したことによるものであります。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ465百万円減少し、6,302百万円となりました。
これは主に、短期借入金が250百万円、支払手形及び買掛金が148百万円、1年内償還予定の社債が110百万円減少したことによるものであります。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べ0百万円増加し、5,373百万円となりました。
これは主に、長期借入金が369百万円増加しましたが、社債が360百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ62百万円増加し、5,820百万円となりました。
これは、退職給付に係る調整累計額が会計基準等の変更により26百万円、利益剰余金が9百万円減少しましたが、その他有価証券評価差額金が98百万円増加したことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの分析は「第2 事業の状況 1「業績等の概要」(2)キャッシュ・フロー」に記載しております。
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べて801百万円減少し、30,814百万円(前連結会計年度比2.5%減)となりました。営業利益は、前連結会計年度に比べて306百万円減少し、340百万円(前連結会計年度比47.4%減)となりました。経常利益は、前連結会計年度に比べて278百万円減少し、423百万円(前連結会計年度比39.7%減)となりました。当期純利益は、前連結会計年度に比べて440百万円減少し、53百万円(前連結会計年度比89.1%減)となりました。
(売上高)
当連結会計年度における連結売上高は、前連結会計年度に比べて801百万円減少し、30,814百万円となりました。
これは、セグメントごとに見ますと「リビング」が653百万円、「DIY&グリーン」が521百万円、「カー&レジャー」が276百万円減少しましたが、「食品」が635百万円、「その他」が15百万円増加したことによるものであります。
(販売費及び一般管理費)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べて49百万円増加し、6,037百万円となりました。
これは主に、「その他」のうち水道光熱費が31百万円、同じく減価償却費が21百万円増加したことによるものであります。
(営業外収益)
当連結会計年度における営業外収益は、前連結会計年度に比べて17百万円増加し、155百万円となりました。
これは主に、受取配当金が4百万円、受取利息が3百万円増加したことによるものであります。
(営業外費用)
当連結会計年度における営業外費用は、前連結会計年度に比べて11百万円減少し、72百万円となりました。
これは主に、支払利息が7百万円減少したことによるものであります。
(特別利益)
当連結会計年度における特別利益は、前連結会計年度に比べて67百万円増加し、118百万円となりました。
これは主に、投資有価証券売却益が68百万円増加したことによるものであります。
(特別損失)
当連結会計年度における特別損失は、前連結会計年度に比べて249百万円増加し、288百万円となりました。
これは主に、減損損失が254百万円増加したことによるものであります。