営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年5月20日
- 26億4200万
- 2015年5月20日 +5.64%
- 27億9100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/07/03 10:33
この結果、当第3四半期累計期間の期首の前払年金費用が276百万円増加し、利益剰余金が178百万円増加しております。また、当第3四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益への影響はありません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間におきましては、立ち上がりの秋物商品の販売は堅調に推移したものの、11月以降、防寒物を中心とした冬物商品の売上が伸びず、年末年始商戦も全体的に盛り上がりに欠け苦戦いたしましたが、1月後半以降は一重のアウター等春物商品が堅調に推移しました。当第3四半期会計期間におきましては、暖かい日が続いたことや客数の伸長が続いたことで春物商品、夏物商品の立ち上がりの販売は堅調に推移しました。2015/07/03 10:33
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は59,454百万円(前年同期比0.8%増)となり、営業利益は2,791百万円(前年同期比5.6%増)、経常利益は2,786百万円(前年同期比7.9%増)、四半期純利益は1,435百万円(前年同期比29.8%増)となりました。
(2)財政状態の分析