店舗展開におきましては、トリエ京王調布店(東京都調布市)をはじめとして6店舗を出店するとともに、効率化を図るために4店舗を閉鎖し、当第1四半期会計期間末店舗数は515店舗となりました。また、既存店舗に関しましては、ウィメンズやボトムスの売場改革を行うなど、お客様が入店しやすく、商品を手に取りやすい環境づくりを目的としたリニューアルを進めることで、活性化を積極的に図ってまいりました。
当第1四半期累計期間は、上記のような施策を講じたものの、前半は気温の変化が大きかったことや、台風の影響もあったことで秋物商品の立ち上がりの販売が苦戦いたしました。後半に入り気温は冬らしくなり、冬物商品のニットやダウンジャケットの販売は伸びたものの、秋物の商品の販売を伸ばすことが出来ず、当第1四半期累計期間の売上高は17,377百万円(前年同四半期比12.9%減)となりました。
利益面におきましては、販売費及び一般管理費の低減に努めたものの、売上高の減少により、営業損失410百万円(前年同四半期は127百万円の営業利益)、経常損失は420百万円(前年同四半期は108百万円の経常利益)、四半期純損失は433百万円(前年同四半期は91百万円の四半期純損失)となりました。
2018/01/04 13:27