営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年5月20日
- -6億3500万
- 2018年5月20日
- 17億5700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間におきましては、前期不振だったウィメンズ部門は、商品の展開方法の見直しや什器入れ替えの効果もあり回復傾向がみられ、キッズ部門は、定番商品のリニューアルやトレンド商品の投入により品揃えの改善に努めました。シーズン立ち上げ期の春物や夏物の好調な推移などがあったものの、秋物商品の販売が大きく苦戦したことや、第3四半期最大の商戦期であるゴールデンウィーク期間において客数を伸ばすことができなかったことなどにより、当第3四半期累計期間の売上高は59,089百万円(前年同四半期比4.8%減)となりました。2018/07/04 10:09
利益面におきましては、在庫管理精度の向上と社内業務改善効果もあり、値下げロスが抑制され、また、販売費及び一般管理費の低減に努めたことで、営業利益は1,757百万円(前年同四半期は635百万円の営業損失)、経常利益は1,718百万円(前年同四半期は657百万円の経常損失)、四半期純利益は801百万円(前年同四半期は957百万円の四半期純損失)となりました。
(2)財政状態の分析