部門別売上高といたしましては、ボトムス部門の売上高は12,577百万円(前年同四半期比32.8%減)、カットソー・ニット部門の売上高は13,245百万円(前年同四半期比24.4%減)、シャツ・アウター部門の売上高は7,153百万円(前年同四半期比33.3%減)となりました。
利益面につきましては、上半期において秋冬シーズンの売上高の大幅な減少と、販売不振商品の値引き販売が増加したことに加え、下半期の3月から5月の期間、春物商品の大幅な販売機会ロスが発生し、期間中最も売上構成比が高いゴールデンウィークにおいて全体の9割以上の店舗が臨時休業となったことにより、営業損失1,809百万円(前年同四半期は営業損失483百万円)、経常損失1,757百万円(前年同四半期は経常損失436百万円)となりました。最終損益につきましては、退店店舗及び退店予定店舗(当連結会計年度で業態廃止を決定しているノーティードッグ店舗を含む)について店舗閉鎖損失の計上、退店店舗及び収益性の厳しい店舗について減損損失、並びに新型コロナウイルス感染拡大に関連し、商業施設等の臨時休業期間中の固定賃借料、人件費などの経費等を、新型コロナウイルス感染症による損失として668百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失3,326百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失2,334百万円)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
2020/07/14 15:33