営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年11月30日
- 3億9000万
- 2021年11月30日 -25.38%
- 2億9100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/01/14 13:54
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は51百万円減少し、販売費及び一般管理費は51百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益には影響ありません。また、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 部門別売上高といたしましては、ボトムス部門3,941百万円(前年同四半期比9.4%減)、カットソー・ニット部門4,369百万円(前年同四半期比15.8%減)、シャツ・アウター部門2,216百万円(前年同四半期比5.2%減)となりました。2022/01/14 13:54
利益面につきましては、売上高の減少に加え、値引きイベントの増加等により売上総利益率が低下し、営業利益は291百万円(前年同四半期比25.4%減)、経常利益は279百万円(前年同四半期比31.9%減)となりました。
最終損益につきましては、新型コロナウイルス感染症による時短要請協力金等助成金収入91百万円を特別利益に計上し、新型コロナウイルス感染症による損失50百万円を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は187百万円(前年同四半期比275.4%増)となりました。