7445 ライトオン

7445
2026/02/25
時価
118億円
PER 予
394.5倍
2010年以降
赤字-68.95倍
(2010-2025年)
PBR
-30.35倍
2010年以降
0.32-64.9倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-7.69%
ROA 予
0.27%
資料
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有報情報

#1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、前事業年度において新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが5類に移行されたことで、社会経済活動の正常化が進み、個人消費やインバウンド需要の回復が見られたものの、エネルギー価格や原材料価格の高騰、円安による物価上昇や不安定な海外情勢の長期化等、依然として先行きの不透明感から慎重な消費行動が続く中、PB強化やECビジネスの拡大による売上の増収を目指したものの、魅力的な品揃えが実現できず売上高は減少し、業績の回復には至らず、経常損失1,048百万円、当期純損失2,545百万円を計上したことにより、当期純損失を5期連続で計上する状況となりました。
また、当第3四半期累計期間においては、2024年8月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画(2023年10月11日公表)の重点施策への取組みをスタートし、収益性の改善を目指し、価値訴求への本格的シフトによる売上総利益率の改善や、成長チャネルへの戦略的投資による売上総利益の伸長に向け、準備を進めてまいりましたが、現時点においては十分な成果は得られておらず、経常損失2,176百万円、四半期純損失2,538百万円を計上しており、安定的な収益体質の確立には至っていない状況が継続しております。
2024/07/12 14:10
#2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
(単位:百万円)
金額
その他の収益-
外部顧客への売上高36,718
当第3四半期累計期間(自 2023年9月1日 至 2024年5月31日)
(単位:百万円)
2024/07/12 14:10
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績の状況
経営成績につきましては、新規仕入れの抑制や、過年度から持ち越していた店頭在庫の消化を加速度的に実施したことにより、在庫適正化は計画通り進捗することができました。しかしながら、天候不順による秋冬のシーズン商品の需要減少や、前年踏襲型のPB商品の販売不振も重なり売上が低調に推移し、在庫消化に向けた値引き幅が拡大したにより粗利率が大きく低下し、期初計画を下回る減収減益となりました。また、商品構成の見直しや価値訴求への本格的シフト等の過渡期の中、若年層のお客様の離反による影響や、前年と比較し価格プロモーションを大幅に縮小したことによる影響が想定以上に大きく、集客に苦戦し売上は低調に推移しました。加えて、成長チャネルとして強化に取り組んだECビジネスにおきましても、売れ筋商品の在庫欠品や外部モールの苦戦が響き、店舗受け取りを含むEC関与売上高は前年同期を下回る結果となり、取組みの効果が十分に得られない結果となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は前年同四半期比17.3%減の30,366百万円となりました。
2024/07/12 14:10
#4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、前事業年度において新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが5類に移行されたことで、社会経済活動の正常化が進み、個人消費やインバウンド需要の回復が見られたものの、エネルギー価格や原材料価格の高騰、円安による物価上昇や不安定な海外情勢の長期化等、依然として先行きの不透明感から慎重な消費行動が続く中、PB強化やECビジネスの拡大による売上の増収を目指したものの、魅力的な品揃えが実現できず売上高は減少し、業績の回復には至らず、経常損失1,048百万円、当期純損失2,545百万円を計上したことにより、当期純損失を5期連続で計上する状況となりました。
また、当第3四半期累計期間においては、2024年8月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画(2023年10月11日公表)の重点施策への取組みをスタートし、収益性の改善を目指し、価値訴求への本格的シフトによる売上総利益率の改善や、成長チャネルへの戦略的投資による売上総利益の伸長に向け、準備を進めてまいりましたが、現時点においては十分な成果は得られておらず、経常損失2,176百万円、四半期純損失2,538百万円を計上しており、安定的な収益体質の確立には至っていない状況が継続しております。
2024/07/12 14:10

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