- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業活動であり、集客支援等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。
2017/12/28 16:19- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業活動であり、集客支援等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。2017/12/28 16:19 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は、本年2月20日にRIZAPグループ株式会社の連結子会社となった直後より、RIZAPグループとの連携のもと、経営全般における抜本的な構造改革を進めてまいりました。具体的には、リブランディングによる店舗の看板変更・改装や、マーケティング・販促、商品開発等で、第3四半期累計期間総額約270百万円の構造改革投資を実行しており、そのうち約120百万円を当第3四半期累計期間の費用・損失として計上しております。
期初である3月度に大きく営業損失を計上しました(第3四半期累計期間営業損失447百万円のうち4割弱相当)が、構造改革の前倒しでの実行により月度ベースでの営業損失は昨年比マイナスの状態から徐々に回復いたしました。
第3四半期会計期間(平成29年8月21日から平成29年11月20日)の営業損失は175百万円となり、前年同四半期の営業損失195百万円から20百万円改善し、2四半期連続での改善を達成しました。特に8月度以降は、トレンド性の高い商品の短サイクル投入により客数が増加したことやコスト削減の取り組み等が奏功し、既存店売上高だけでなく営業損益でも前年実績に対してプラス基調に転じております。さらに11月度から1月度においては、3年ぶりに3ヶ月連続での月度営業黒字を達成する見込みです。なお親会社であるRIZAPグループの第3四半期会計期間(10月1日~12月31日)に置き換えた場合も黒字化達成の見込みであります。
2017/12/28 16:19- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要な事象等
当社は、前事業年度において営業損失829百万円、当期純損失1,204百万円となり、当第3四半期累計期間においても営業損失447百万円、四半期純損失302百万円となりました。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2017/12/28 16:19- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社は、当第3四半期累計期間を含め、継続的に営業損失を計上しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当該状況を解消又は改善すべく、親会社であるRIZAPグループ株式会社と連携を強化し、以下の4つの観点を軸に業績回復に取り組んでおります。
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