- #1 その他の参考情報(連結)
平成28年5月19日関東財務局長に提出
金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)の規定に基づく臨時報告書
平成29年2月14日関東財務局長に提出
2018/05/15 13:06- #2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
な卸資産の評価基準及び評価方法
商品
移動平均法による原価法
2018/05/15 13:06- #3 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
ヌ 財務報告の信頼性を確保するための体制
当社は財務報告の信頼性を確保するため、金融商品取引法に基づく内部統制報告書の有効かつ適切な提出に向け、内部統制システムの構築を行う。また、その仕組みが適正に機能することを継続的に評価し、必要な是正を行うことにより金融商品取引法およびその他の関係法令等に対する適合性を確保する。
③ 内部監査及び監査等委員会監査
2018/05/15 13:06- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 商品
(単位:千円)
| 品目 | 金額 |
| ボトムス | 627,864 |
| トップス | 502,148 |
| 小物 | 121,504 |
| 合計 | 1,251,517 |
2018/05/15 13:06 - #5 事業等のリスク
(1) 天候によるリスク
当社が取扱う衣料品や雑貨類は季節性の高い商品が多く、その販売動向は冷夏や暖冬などといった天候によって影響を受ける可能性があります。
(2) お客様の嗜好の変化などによるリスク
2018/05/15 13:06- #6 企業結合等関係、財務諸表(連結)
② 企業結合を行った主な理由
商品仕入、物流、販路、店舗運営等あらゆる面でのスケールメリットとシナジーを発揮することが見込め、当社の事業拡大・企業価値向上に繋がるものと判断いたしました。
③ 企業結合日
2018/05/15 13:06- #7 対処すべき課題(連結)
- 商品力強化、2018/05/15 13:06
- #8 業績等の概要
このような経営環境のもと、当社では「再生への挑戦」をスローガンに掲げ、業績の回復と安定成長への基盤づくりに向けて取り組んでまいりました。
商品面では、上期はMA-1タイプのジャケットや人気キャラクターとのコラボアイテム、「Tシャツデザインコンテスト」で商品化したプリントTシャツ類が好調に推移しました。汗染みが目立たない特殊加工を施した「ゼロステイン」のTシャツシリーズはメンズ・レディース合わせて累計で約5万枚を販売する大ヒットとなりました。下期はMA-1タイプのジャケットに加えアメカジブランドを中心としたパーカ・トレーナー等のスウェット類が好調に推移しました。また、豊富なデザインの裏ボアシリーズなど付加価値の高さと値頃感を兼ね揃えた商品は期待通り高い支持を得られました。一方で、5ポケットを中心とした定番のボトムス類は期を通して苦戦を強いられました。
販売促進面では、メルマガ会員の獲得に注力し、当事業年度末の会員数は前年同期末から7万人純増の27万人となりました。また、新聞折込広告を前事業年度より増やすとともに、店頭でのクーポン付きチラシの手配りやSNSを利用した定期的な情報発信などに取組み、集客・再来店増加に努めました。
2018/05/15 13:06- #9 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成29年2月20日) | 提出日現在発行数(株)(平成29年5月19日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 16,101,466 | 16,101,466 | 東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 16,101,466 | 16,101,466 | - | - |
2018/05/15 13:06- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(売上高及び売上総利益)
売上高は前事業年度より1億12百万円減少し、91億95百万円となりました。これは主にMA-1タイプのジャケットをはじめとした羽織り物全般や汗染みが目立たない特殊加工を施した「ゼロステイン」のTシャツなど、付加価値の高さと値頃感を兼ね備えた商品が高い指示を得た一方で、5ポケットを中心とした定番のボトムス類が期を通して苦戦を強いられたためであります。売上総利益は前事業年度より90百万円減少し、41億12百万円となりました。これは積極的な在庫処分等により、売上総利益が前事業年度より2.1%減少したためであります。
(営業利益及び経常利益)
2018/05/15 13:06- #11 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 商品力強化
当社は従来OTB(在庫量に応じた仕入量調整)形式により仕入・在庫管理を行っておりましたが、MD計画販売形式に移行してまいります。既に当事業年度末の商品在庫数量は前年同期末より約2割削減し、鮮度の高い売場を整える準備を行っております。今後は単品ごとの販売計画管理を強化し、トレンド商品や高付加価値商品をより適時・適量で調達いたします。
また、経験豊富な一流のパタンナーを登用し、オリジナルジーンズの開発に着手するとともに、プライベートブランド商品や別注商品の魅力を飛躍的に向上させる体制を構築いたします。2018/05/15 13:06 - #12 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2018/05/15 13:06