- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,145,694 | 4,573,218 | 6,711,786 | 9,195,344 |
| 税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △182,388 | △318,067 | △630,607 | △1,164,767 |
2018/05/15 13:06- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
2018/05/15 13:06- #3 業績等の概要
店舗展開においては、「Blue Standard」を2店舗出店し、「ワケあり本舗」から「JEANS MATE」へ1店舗業態変更するとともに、不採算店舗の整理促進のため10店舗を退店いたしました。また、「OUTDOOR PRODUCTS」のフランチャイズショップ(実店舗5店舗とZOZOTOWN)を株式会社サンマリノより承継し平成28年10月1日より運営を開始いたしました。これらの結果、当事業年度末の総店舗数は91店舗(うち24時間営業店舗は「JEANS MATE」17店舗)となりました。
以上の結果、当事業年度における売上高は91億95百万円(前年同期比1.2%減)となりました。既存店業績としましては、下期に入り客単価が低下したことで売上高は前年同期比99.3%と若干の未達で終わったものの客数は同102.8%となり、長年続いていた既存店の縮退に歯止めをかけることができました。また当事業年度の重点施策でもありましたEコマースについては、ZOZOTOWNやマガシークに出店し、計画を大きく上回る売上を獲得することができました。
利益面では、売上総利益が積極的な在庫処分等により前年同期より2.1%減少したことや、減損損失・退店関連費用を計上したこと等により営業損失8億29百万円(前事業年度は営業損失6億63百万円)、経常損失8億円(前事業年度は経常損失6億29百万円)、当期純損失12億4百万円(前事業年度は当期純損失5億46百万円)となりました。
2018/05/15 13:06- #4 生産、受注及び販売の状況
(1) 商品部門別
売上高
| 商品部門別 | 第57期(自 平成28年2月21日至 平成29年2月20日) |
| 売上高(千円) | 前年同期比(%) | 構成比(%) |
| ボトムス(ジーンズ、カジュアルパンツ他) | 2,627,230 | 92.2 | 28.6 |
(注) 上記金額に消費税等は含まれておりません。
(2) 都道府県別
売上高 2018/05/15 13:06- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当事業年度の経営成績の分析
(売上高及び売上総利益)
売上高は前事業年度より1億12百万円減少し、91億95百万円となりました。これは主にMA-1タイプのジャケットをはじめとした羽織り物全般や汗染みが目立たない特殊加工を施した「ゼロステイン」のTシャツなど、付加価値の高さと値頃感を兼ね備えた商品が高い指示を得た一方で、5ポケットを中心とした定番のボトムス類が期を通して苦戦を強いられたためであります。売上総利益は前事業年度より90百万円減少し、41億12百万円となりました。これは積極的な在庫処分等により、売上総利益が前事業年度より2.1%減少したためであります。
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