有価証券報告書-第59期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(1) 経営方針
当社は2017年2月20日をもってRIZAPグループ株式会社の連結子会社となり、「ジーンズカルチャーを創る」という新しい企業理念を掲げました。
1850年代に作業着として発明されたジーンズは長い年月を経て、単なるカジュアルファッションの中心的アイテムにとどまらず、ひとつの文化(カルチャー)を形成するに至りました。お客様もスタッフも、ジーンズが好きな一生モノのmate(仲間)であると捉え、JEANS MATEを「ジーンズを買う場所」から「mateが集い、繋いでいく場所」、そして「次のジーンズカルチャーがはじまる場所」とすることを目指します。
(2) 目標とする経営指標
当社は、本業においてお客様に付加価値の高い商品を絶えず提供することで事業規模を拡大させると同時に安定的な収益基盤を築くことを目指し、売上高営業利益率を最重要指標として企業経営に取り組んでおります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
当社では、下記の戦略に基づいて業績の向上に努めてまいります。
① 収益力の強化
ジーンズカジュアルを中心にお客様に「価値>価格」を分かりやすくお伝えする高付加価値商品の提供や、消費者ニーズに沿った新たな価値提案により収益力の強化を目指します。
② 事業拡大
現在の中心事業である「JEANSMATE」に加えて、「OUTDOOR PRODUCTS」の商品やFC店を展開するブランド事業を第2の事業の柱として確立すべく、ブランドライセンサーである伊藤忠商事株式会社やFC出店先となるディベロッパーとの良好な関係を強化してまいります。
(4) 会社の対応すべき課題
当社は11期ぶりの最終黒字化を達成いたしました。来期以降に関しても、売上拡大と更なる収益構造改革を推進すべく、継続して下記施策を実行してまいります。
① SC立地店舗の収益構造を更に高め、集客力の高いSCへ好条件で出店を継続。
② 立地別戦略として、都心部の店舗を中心に好調なインバウンド需要の更なる取り込みに向けた、プロモーション強化と店頭サービスの充実。また店舗のSC立地比率向上に合わせたレディース及び雑貨商材の拡充。
③ MD改革を推進し、ランキングMDの精度向上に取組むことでヒット商品開発の仕組みを構築。並行して在庫の最適化を進めることで、粗利率の改善と在庫回転率の向上を同時に実現。
④ EC事業の更なる成長に向け、自社ECサイト及び事業譲受したOUTDOOR PRODUCTS公式ECサイトの売上拡大とオムニチャネル化の推進。
⑤ 各種ランニングコスト低減、人財配置の最適化によるコスト削減の推進。
当社は2017年2月20日をもってRIZAPグループ株式会社の連結子会社となり、「ジーンズカルチャーを創る」という新しい企業理念を掲げました。
1850年代に作業着として発明されたジーンズは長い年月を経て、単なるカジュアルファッションの中心的アイテムにとどまらず、ひとつの文化(カルチャー)を形成するに至りました。お客様もスタッフも、ジーンズが好きな一生モノのmate(仲間)であると捉え、JEANS MATEを「ジーンズを買う場所」から「mateが集い、繋いでいく場所」、そして「次のジーンズカルチャーがはじまる場所」とすることを目指します。
(2) 目標とする経営指標
当社は、本業においてお客様に付加価値の高い商品を絶えず提供することで事業規模を拡大させると同時に安定的な収益基盤を築くことを目指し、売上高営業利益率を最重要指標として企業経営に取り組んでおります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
当社では、下記の戦略に基づいて業績の向上に努めてまいります。
① 収益力の強化
ジーンズカジュアルを中心にお客様に「価値>価格」を分かりやすくお伝えする高付加価値商品の提供や、消費者ニーズに沿った新たな価値提案により収益力の強化を目指します。
② 事業拡大
現在の中心事業である「JEANSMATE」に加えて、「OUTDOOR PRODUCTS」の商品やFC店を展開するブランド事業を第2の事業の柱として確立すべく、ブランドライセンサーである伊藤忠商事株式会社やFC出店先となるディベロッパーとの良好な関係を強化してまいります。
(4) 会社の対応すべき課題
当社は11期ぶりの最終黒字化を達成いたしました。来期以降に関しても、売上拡大と更なる収益構造改革を推進すべく、継続して下記施策を実行してまいります。
① SC立地店舗の収益構造を更に高め、集客力の高いSCへ好条件で出店を継続。
② 立地別戦略として、都心部の店舗を中心に好調なインバウンド需要の更なる取り込みに向けた、プロモーション強化と店頭サービスの充実。また店舗のSC立地比率向上に合わせたレディース及び雑貨商材の拡充。
③ MD改革を推進し、ランキングMDの精度向上に取組むことでヒット商品開発の仕組みを構築。並行して在庫の最適化を進めることで、粗利率の改善と在庫回転率の向上を同時に実現。
④ EC事業の更なる成長に向け、自社ECサイト及び事業譲受したOUTDOOR PRODUCTS公式ECサイトの売上拡大とオムニチャネル化の推進。
⑤ 各種ランニングコスト低減、人財配置の最適化によるコスト削減の推進。