有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 商品面では、節約志向が継続している一般消費者へ低価格の商品を提案した日用品やリカーの販売は好調に推移いたしました。しかし、3月に降雪や低温の影響を受け、花壇苗や野菜苗の生育が例年よりも遅れたことで利益率の高い苗物カテゴリーが販売不振で終了いたしました。また、気温が前年を下回る日数が多かったことで暖房用品や灯油の販売は伸長したものの、光熱費が増加し営業利益を減少させる要因となりました。2018/07/06 9:25
これらの結果、当第1四半期累計期間における当社の売上高は128億21百万円(前年同期比3億62百万円の増)、営業利益は92百万円(前年同期比3億20百万円の減)、経常利益は1億21百万円(前年同期比2億95百万円の減)、四半期純利益は69百万円(前年同期比3億10百万円の減)となりました。
(2)財政状態の分析