有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- a .財政状態2020/05/21 10:21
(流動資産)
当事業年度末の流動資産合計は130億74百万円となり、前事業年度末と比較し10億72百万円増加いたしました。主な増加理由は、現金及び預金の増加2億30百万円、既存店増床・活性化等に伴う商品及び製品の増加6億1百万円、キャッシュレス決済増加に伴う売掛金の増加2億13百万円等によるものであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準28号 2018年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。2020/05/21 10:21
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」216,970千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」1,267,996千円に含めて表示しております。
また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当金を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前事業年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。