キタムラ(2719)の経常利益又は経常損失(△) - その他の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 2億1500万
- 2014年3月31日 +52.09%
- 3億2700万
- 2015年3月31日 -29.97%
- 2億2900万
- 2016年3月31日 -91.27%
- 2000万
- 2017年3月31日 +15%
- 2300万
- 2018年3月31日 -4.35%
- 2200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント負債の調整額△1,338百万円には、退職給付に係る負債の調整額146百万円及び債権債務消去額△1,484百万円が含まれております。2018/06/29 15:02
3.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、パソコン販売事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△408百万円には、当社グループ間の受取配当金の相殺△408百万円、グループ会社間の未実現損益の調整による影響額0百万円が含まれております。
セグメント資産の調整額△2,171百万円には、繰延税金資産44百万円、資本連結消去額△729百万円、債権債務消去額△1,484百万円及びその他調整額△2百万円が含まれております。
セグメント負債の調整額△1,338百万円には、退職給付に係る負債の調整額146百万円及び債権債務消去額△1,484百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。2018/06/29 15:02 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/29 15:02
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2018/06/29 15:02
経営基盤と財務体質の強化を図り、企業価値の最大化に努めます。これを実現するために、安定的な利益達成と投資効率のバランスを重要な指標と捉え、総資本経常利益率の向上を目指します。
(4)経営環境 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 5)「写真の新たな楽しみ方」を提案するサービスを創り、キタムラ独自の新しいイメージング体験を幅広い年代層のお客さまにご提供することを目的として、コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」上で、写真プリントの注文やカメラの買取査定、スタジオマリオの撮影予約ができるサービスを、平成29年9月27日より開始しました。2018/06/29 15:02
この結果、当連結会計年度において当社グループの実績は、売上高は126,850百万円(前年同期比10.2%減)となりました。店舗販売事業の戦略的店舗閉鎖による売上減少、及び事業収支見直しによるスマートフォンの販売店舗網を縮小したことにより、減収となりました。利益面では事業構造改革による販売費及び一般管理費の削減が進んでいること、及び前述したスマートフォンの販売店舗網縮小による費用削減により、営業利益2,794百万円(前年同期は1,231百万円の営業損失)、経常利益2,938百万円(前年同期は1,069百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,741百万円(前年同期は1,991百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
なお、当社は、平成29年10月31日付で医療用機器卸販売事業を展開する連結子会社である株式会社キタムラメディカルの全株式を譲渡したことに伴い、当社グループは医療用機器卸販売事業から撤退したため、第3四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。