- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 33,065 | 67,429 | 110,847 | 152,077 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は純損失金額(△)(百万円) | △813 | △938 | 3,832 | 2,459 |
2014/06/23 14:58- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「写真卸販売事業」は映像・写真関連商品、プリント現像処理サービス及びデジタル加工処理サービスを取り扱っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/23 14:58- #3 事業等のリスク
①出退店政策について
当社グループの店舗の場合、立地場所や店舗規模等により投資額が異なるものの、通常1店舗の出店にあたり、ミニラボ等の設備投資を含め、70百万円程度を要します。当社グループは、現在赤字店舗も存在していること等を踏まえた出店政策を進めてまいりますが、仮に出店店舗の売上高が計画通り確保できない等の場合には、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。また、収益力の低下した店舗等については、今後の収益見通し等を踏まえ、退店を行う方針でありますが、退店に伴う固定資産除却損やリース契約解約損等の一時費用が発生する可能性があります。
②店舗の土地及び建物の賃貸について
2014/06/23 14:58- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/23 14:58 - #5 対処すべき課題(連結)
(2)対処すべき課題
消費税増税前の駆け込み需要の反動による売上高落ち込みの早期回復を目指します。また、求人難による採用費、人件費の上昇を抑制します。
デジタル化による写真プリント減への対応やスマートフォンの普及に合わせた販売強化・アップル製品サービス店の展開など事業の拡大が課題です。
2014/06/23 14:58- #6 業績等の概要
② 「写真付き年賀状」では「キタムラオリジナルデザイン年賀状」「デザイナーズ年賀状」を強化し、「印刷タイプの年賀状」では高品質・スピード仕上げを実施しました。スマートフォンに加え、タブレット端末からも年賀状が注文できるようになりました。その結果、年賀状の販売枚数は、6,390万枚(前年同期比4.2%増)となりました。
③ 「スタジオマリオ」では、最大需要期の七五三撮影において、客数は前年同期比1.8%増となりました。売上高はお出かけ衣装レンタルの無料化により、前年同期比0.7%減となりました。
④ スマートフォンの販売店舗数を、今年度92店増やし413店に拡大しました。また、取扱いキャリアは、ドコモは130店増加し355店に、auは15店増加し91店に、ソフトバンクは49店増加し312店に拡大しました。また、スマートフォンのご契約を頂いたお客様に「フォトブック1冊半額券」「スマホプリント10枚無料券」「スタジオマリオ撮影無料お試し券」をプレゼントし、スマートフォンからプリントすることを体験していだきました。
2014/06/23 14:58- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
売上高は152,077百万円となり、前年同期比9.2%の増加となっております。これは店舗販売事業にてミラーレス一眼やデジタル一眼レフ等のカメラ販売が好調であったこと、販売店舗を拡大したスマートフォンの売上が堅調に推移したことなどによる売上高増加の要因があったことによるものであります。
②売上原価、販売費及び一般管理費
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