- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 30,780 | 67,551 | 114,333 | 153,174 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) | △1,216 | △1,787 | 2,876 | 1,442 |
2015/06/24 15:55- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「写真卸販売事業」は映像・写真関連商品、プリント現像処理サービス及びデジタル加工処理サービスを取り扱っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/24 15:55- #3 事業等のリスク
①出退店政策について
当社グループの店舗の場合、立地場所や店舗規模等により投資額が異なるものの、通常1店舗の出店にあたり、ミニラボ等の設備投資を含め、70百万円程度を要します。当社グループは、現在赤字店舗も存在していること等を踏まえた出店政策を進めてまいりますが、仮に出店店舗の売上高が計画通り確保できない等の場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、収益力の低下した店舗等については、今後の収益見通し等を踏まえ、退店を行う方針でありますが、退店に伴う固定資産除却損やリース契約解約損等の一時費用が発生する可能性があります。
②店舗の土地及び建物の賃借について
2015/06/24 15:55- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更による各報告セグメント利益に与える影響は軽微であります。2015/06/24 15:55 - #5 業績等の概要
その結果、年賀状の販売枚数は、6,547万枚(前年同期比2.5%増)となりました。
③ 「スタジオマリオ」は、最大需要期の七五三撮影において、予定通りお客さまにご利用いただくことができました。しかし、駆け込み需要の反動により、売上高は前年同期比2.2%減、客数が前年同期比5.4%減となりました。客単価は、前年同期比3.4%増となりました。
④ スマートフォンの販売店舗数を、当連結会計年度で25店増やし438店に拡大しました。また、取扱いキャリアは、ドコモを73店増加し428店に、auを152店増加し243店に拡大しました。ソフトバンクは9店減少し303店です。平成26年10月から店頭タブレットを使用して、3キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の料金プランや特典が同時に比較できる無料診断を開始しました。
2015/06/24 15:55- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
売上高は153,174百万円となり、前年同期比0.7%の増加となっております。これは店舗販売事業にてスマートフォン販売が計画を上回ったことによる売上高増加の要因があったことによるものであります。
②売上原価、販売費及び一般管理費
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