営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 9億4600万
- 2017年3月31日
- -12億3100万
個別
- 2016年3月31日
- 3億7100万
- 2017年3月31日
- -18億1900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/06/21 15:08
この結果、当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純損失はそれぞれ47百万円減少しております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/06/21 15:08
この結果、当連結会計年度の営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失はそれぞれ53百万円減少しております。なお、セグメント情報に与える影響については、当該箇所に記載しております。 - #3 業績等の概要
- ⑨平成29年3月に「カメラのキタムラヤフー店」が、Yahoo!ショッピングの「年間ベストストア」を9年連続で受賞しました。2017/06/21 15:08
この結果、当連結会計年度において当社グループの実績は、売上高は141,322百万円(前年同期比8.4%減)となりました。「平成28年熊本地震」の影響によるデジタルカメラ等の減産の影響や、スマートフォン等の販売が低調であったこと、また天候不順等によるイメージング部門の売上減少もあり減収となりました。利益面では営業損失1,231百万円(前年同期は946百万円の営業利益)、経常損失1,069百万円(前年同期は1,144百万円の経常利益)となりました。こうした状況のもと、既存商品の市場が縮小する中でも利益が確保できる損益構造を確立するとともに、今後も収益と成長が見込める分野に経営資源を振り向けていく事業構造改革を行うことといたしました。事業構造改革に伴う減損損失及び店舗閉鎖損失引当金繰入額の計上等により、親会社株主に帰属する当期純損失は1,991百万円(前年同期は70百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメントごとの業績は、以下のとおりです。