- #1 業績等の概要
以上のような取り組みにより売上高は前期比112.3%、客数は同108.0%、客単価は同103.9%となり、既存店売上高は、平成26年4月の消費税増税の駆け込み需要で影響があった平成27年3月を除き、平成22年9月から連続で6年5カ月にわたり前年同月を上回る結果となり好調に推移いたしました。一方、価格政策による積極的なシェア拡大に継続して取り組んだ結果、売上総利益率は21.7%となり前期に対して0.1ポイント低下いたしました。
販売費及び一般管理費では、省エネ設備投資等により水道光熱費の削減効果がありましたが店舗活性化による改装投資の増加等により前期比111.8%となりました。また、特別損失として減損損失の計上および法人税率の引き下げによる繰延税金資産の取崩し等により、当期純利益は4億3百万円(前期比77.2%)となりました。
以上の結果、当事業年度の業績は、営業収益1,232億4百万円(前年同期比112.3%)、営業利益12億87百万円(前年同期比111.7%)、経常利益13億9百万円(前年同期比107.4%)、当期純利益4億3百万円(前年同期比77.2%)となりました。
2017/05/23 10:10- #2 減損損失に関する注記
(2) 減損損失の認識に至った経緯
店舗における営業活動から生ずる損益が継続してマイナスまたは継続してマイナスとなる見込みである資産グループ及び、遊休状態にあり地価の下落により投資額の回収が見込めなくなった資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 減損損失の金額
2017/05/23 10:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤特別損失
特別損失は、減損損失3億97百万円の計上等により4億41百万円となり、税引前当期純利益が9億42百万円(前年同期比119.1%)となりました。
⑥当期純利益
2017/05/23 10:10