- #1 業績等の概要
これらの取り組みにより、売上高は前期比102.2%、客数は同98.7%、客単価は同103.6%となりました。既存店売上高は前期比102.2%となり、平成22年9月から消費税増税による駆け込み需要で影響のあった平成27年3月を除き、7年5カ月にわたり前年同月を上回る結果となりました。販売費及び一般管理費では、将来を見越した新入社員の採用や人時単価の上昇による人件費の増加、新店および改装投資費用、「WAON POINTカード」関連費用、電気代の増加等により前期比103.8%となりました。
以上の結果、当事業年度の業績は、営業収益1,259億51百万円(前年同期比102.2%)、営業利益12億23百万円(前年同期比95.0%)、経常利益12億22百万円(前年同期比93.4%)、また、特別損失として減損損失の計上等により、当期純利益は4億92百万円(前期比122.1%)となりました。
(商品グループ別売上高状況)
2018/05/21 9:26- #2 減損損失に関する注記
(2) 減損損失の認識に至った経緯
店舗における営業活動から生ずる損益が継続してマイナスまたは継続してマイナスとなる見込みである資産グループ及び、遊休状態にあり地価の下落により投資額の回収が見込めなくなった資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 減損損失の金額
2018/05/21 9:26- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤特別損益
特別利益は、固定資産売却益の計上により56百万円となりました。また、特別損失は、減損損失3億50百万円の計上等により4億66百万円となり、税引前当期純利益が8億11百万円(前年同期比86.1%)となりました。
⑥当期純利益
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