有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費(販管費)は、213億26百万円(前年同四半期比102.6%)となりました。これは主に人時単価上昇および新規出店や大型改装によるものであります。ただし、売上高の増加率以内で管理することが出来たことにより、販管費率は前年同四半期より0.2ポイント改善し22.5%となりました。2019/01/11 9:04
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、営業収益960億57百万円(前年同四半期比103.6%)、営業利益4億74百万円(同1,135.0%)、経常利益4億79百万円(同806.6%)となりました。なお、2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震の影響による商品の廃棄や店舗設備等の修繕費用を災害による損失として7億28百万円を特別損失に計上し、当第3四半期累計期間までに確定した受取保険金5億円を特別利益に計上いたしました。これにより四半期純損失は1億56百万円(前年同四半期は四半期純損失2億46百万円)となりました。
(2)財政状態の分析