- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更による第1四半期会計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/08/12 9:16- #2 経営上の重要な契約等
(4)借入総額 720百万円 (内訳:長期運転資金300百万円、コミットライン420百万円)
(5)担保提供資産 建物・土地
(6)契約期間 平成28年4月28日から平成33年4月30日
2016/08/12 9:16- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期会計期間末における総資産は、18億62百万円(前事業年度末比 64百万円減)、純資産は6億52百万円(前事業年度末比 55百万円減)となりました。
資産のうち流動資産は4億77百万円(前事業年度末比 60百万円減)、固定資産は13億84百万円(前事業年度末比 3百万円減)となりました。これらの増減の主なものは、現金及び預金の77百万円の減少、建物の3百万円の減少によるものであります。
負債につきましては12億9百万円(前事業年度末比 9百万円減)となりました。流動負債は5億25百万円(前事業年度末比 48百万円減)、固定負債は6億84百万円(前事業年度末比 38百万円増)となりました。これらの増減の主なものは、一年内返済予定の長期借入金59百万円の減少、買掛金の10百万円の増加、短期借入金の10百万円の増加、長期借入金の33百万円の増加および長期預り保証金の5百万円の増加によるものであります。
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