- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更による第1四半期会計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/08/12 9:16- #2 経営上の重要な契約等
①本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期直前の決算期の末日又は2015年3月に終了する決算期の末日における貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持することを確約しております。
②本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度決算期に係る単体の損益計算上の経常損失に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないことを確約しております。
2016/08/12 9:16- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の主力事業が属する石油業界の当第1四半期累計期間(平成28年4月1日~平成28年6月30日)は、ガソリン価格の高騰やエコカーの普及、節約志向の定着による需要低迷が続き、厳しい経営環境で推移しました。
このような状況の中、当社の当第1四半期累計期間の売上高は7億15百万円(前年同四半期比 9.8%減)、営業利益は17百万円(前年同四半期比42.6%増)、経常利益は0百万円(前年同四半期比 94.9%減)、四半期純損失は1百万円(前年同四半期、四半期純利益8百万円)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
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