売上高
連結
- 2020年6月30日
- 13億6600万
- 2021年6月30日 -5.12%
- 12億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年6月30日)2021/08/13 13:04
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する事項
(注)セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。(単位:百万円) ファッション フードサービス 教育 売上高 外部顧客への売上高 35,198 1,366 552 37,117 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1 売上高の季節的変動2021/08/13 13:04
前第3四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年6月30日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年6月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大、いわゆる第4波の到来により、引き続き停滞することになりました。4月下旬以降、一時は10都道府県に発出されていた緊急事態宣言は、沖縄県を除いて6月下旬に解除されましたが、まん延防止等重点措置に移行した地域が殆どであった上、足元では変異株が急拡大しています。2021/08/13 13:04
このような状況のもと、主力のファッション事業につきましては、休業要請を受けた大型商業施設の方針に従い、一部の店舗で臨時休業・週末休業や時短営業等を実施しましたが、その影響は、前第3四半期よりは抑えられました。また、『RBCクールビズパック』や『RBCワークスーツ』『カジュアルスーツ』等、ニューノーマルに対応した商品を発売する一方、カスタムオーダーとパターンオーダーを充実させて、男女のオーダーウェアに対する底堅い需要を着実に捉え、客単価も確保しました。この結果、売上高は株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドを含め、456億27百万円(前年同期比29.6%増)となりましたが、固定費を賄うまでには至りませんでした。
フードサービス事業につきましては、持ち帰り需要が一巡したこと等から、売上高は12億96百万円(前年同期比5.1%減)となりました。