売上高
連結
- 2020年12月31日
- 4億5500万
- 2021年12月31日 -7.69%
- 4億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)2022/02/14 13:08
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する事項
(注)セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。(単位:百万円) ファッション フードサービス 教育 売上高 外部顧客への売上高 15,285 455 199 15,940 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/02/14 13:08
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は129百万円減少し、販売費及び一般管理費が99百万円減少し、営業損益、経常損益及び税金等調整前四半期純損益はそれぞれ30百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は18百万円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「固定負債」に表示していた「ポイント引当金」の一部は、当第1四半期連結会計期間より「流動負債」の「その他」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1 売上高の季節的変動2022/02/14 13:08
前第1四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルスワクチン接種の普及により、感染者数が減少に転じた結果、10月末には時短要請も解除されるなど、年末にかけて社会生活や消費行動に緩やかながら回復の兆しが見えてきました。しかしながら、1月上旬からは再び変異型が流行するなど、依然として先行き不透明な状態が継続しております。2022/02/14 13:08
このような状況のもと、ファッション事業につきましては、好評の『AIスピードオーダースーツ』がオンラインで気軽に購入できる専用チャネル『SUIT SELECT online order』を開設し、お客様の利便性を高めました。また「DIFFERENCE」では、成人式・就活等を迎える新たなお客様や女性にもアプローチしつつ、希少価値の高いオリジナルの最高級品質生地『LIMITED WOOL PREMIUM』のほか、エルメネジルド・ゼニアに代表される高級輸入生地の取扱高を増加させました。このように、好調なオーダー分野は一段と伸長しましたが、来店客数はコロナ禍以前ほどには回復せず、売上高は、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドの第3四半期(9月1日~11月30日)と合わせ、154億44百万円(前年同期は152億85百万円)となりました。
フードサービス事業につきましては、唐揚げのお持ち帰り専門店「縁」を新たに展開し、売上高は4億20百万円(前年同期は4億55百万円)となりました。